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JR西日本

あなたとともに、
“人、まち、社会”の未来を考えるWEBメディア
WEST MOVES

WEST MOVES

WEST MOVESとは?

「WEST MOVES」は、西日本を拠点に
“人、まち、社会”の未来を考えるWEBメディアです。
さまざまな分野で活躍する方々の眼差しから、
新たな気づきや魅力をお届けし、
より良い未来の実現と共創へつなげます。

ひとつのMOVEから広がる新たなMOVESを未来へ。
JR西日本グループの「志」とともに、
わくわくする「未来」をのぞいていきませんか?

私たちの志 私たちが実現していく未来

JR WEST MOVES FORWARD

JR西日本グループのこれから

希望にあふれる
「未来のみち」
明日がわくわくする、
“その先”

JR西日本グループが手がける未来を、少しだけのぞき見。
※掲載画像はイメージです

2026
兵庫県明石市JR西明石駅リニューアル後の外観イメージ
西明石駅周辺を、より暮らしやすく

兵庫県明石市のJR西明石駅において新駅ビル工事に着手し、2026年度開業を予定しています。JR西日本グループとしては、市と協働して「駅からはじまるまちづくり」をめざし、新駅ビルおよび新改札口の整備のほか、近隣の社宅跡地に大規模な分譲マンション(2027年完成)を建設中です。
明石市側の事業には、周辺道路の整備や市民向け施設のリニューアルが含まれており、駅周辺の安全性と利便性の向上、地域交流拠点の充実に向けて一丸となって取り組んでいます。

大阪駅周辺西側地区リニューアル後のイメージ
86万人が行き交う大阪駅を、より便利に

大阪駅周辺では、西側地区を中心に、周辺地域との一体的なまちづくりが進められています。1日約86万人のお客様が行き交う大阪駅の混雑緩和、新たなバリアフリールート整備や西側地区へのアクセス性向上、また周辺地区との回遊性の向上のため、これまでに新改札口整備、高架下開発、新駅ビル開発を行いました。今後は順次、高架下商業ゾーン、バスターミナルを開業し、西日本最大のターミナルとしてふさわしい環境を整備する予定です。

姫路市にある手柄山中央公園の玄関口となる新駅開業の外観イメージ
姫路市・手柄山中央公園の玄関口となる
新駅開業

兵庫県姫路市が再整備を進めている「手柄山中央公園」。その新たな玄関口として、山陽本線の姫路駅・英賀保駅間に、新駅ならびに南北を往来できる自由通路を設置します。2026年秋を予定している公園の再整備完了に先駆け、新駅は2026年春に開業予定です。

WESTERアプリの進化イメージ。日常の移動を価値に変えるアプリへとパワーアップ
WESTERアプリのさらなる進化

移動生活ナビアプリ「WESTER」は、進化を続けます。
これまでの移動情報やきっぷ予約に加え、ユーザー一人ひとりの志向に合わせて、新しい体験との出会いや地域ならではの魅力を発見できる機能を拡充し、「行きたい・ほしい」が見つかる、日常の移動を価値に変えるアプリへとパワーアップしていきます。よりおトクに、よりベンリに、楽しく。誰も取りこぼさず、地域とともに成長していくWESTER体験をお届けします。

JR西日本の健康支援サービス「DotHealth」の店舗。駅を拠点にした新しい健康サポート拠点
大阪・関西万博で大盛況!「DotHealth
カラダ測定サービス」がもっと身近に

大阪・関西万博で体験された「カラダ測定ポッド」を事業化し、駅で気軽に健康状態を測定できるサービスを2026年から本格始動。測定データはアプリで継続管理でき、日常の移動の中で健康づくりが可能になります。将来はコンビニやオフィスにも展開し、社会全体の健康増進を支える新しい生活インフラへと発展していきます。

城陽市の街並みと公共施設を上空から見た風景。鉄道とともに広がる地域インフラの様子
暮らしの基盤を、地域とともに守る
上下水道事業

鉄道事業で培ったノウハウ等を活かし、上下水道事業にも取り組んでおり、2026年4月からは城陽市の包括的民間委託事業を開始します。自治体やパートナー企業と連携し、持続可能な仕組みを構築することで、地域の安心を支える新たな役割を担います。生活を支える事業を通じて、安心安全なまちの未来に長く寄り添っていきます。

JR西日本の防犯カメラソリューション「mitococa」。鉄道や施設の安全を支える技術
進化する画像解析AI「mitococa」で
社会の安全と安心を支える

mitococaは、人や物体を高精度に捉える画像解析AIとして、多様な場面で活用が広がっています。駅や商業施設、製造業や大規模施設などで不安全行動や異常を把握し、安全性や生産性の向上に貢献。さらに生成AIとの組み合わせに取り組み、状況や傾向の高度な分析など活用の幅を広げながら、より安心で快適な環境づくりを進めていきます。

2027 - 2030
JR三宮駅周辺にできる新しい駅ビルのイメージ
三宮駅から新たな
「神戸ブランド」を発信

2029年、兵庫県神戸市のJR三宮駅周辺に、商業施設、ホテル、オフィス、広場空間など複合的な機能を備えた新しい駅ビルがオープン。三宮駅周辺地区に、神戸の玄関口にふさわしい空間を整備するとともに、地域のランドマークとなる新駅ビルを開発することにより、新たな「神戸ブランド」の創出をめざしていきます。

北陸新幹線の運転席から前方の線路を見た様子。JR西日本が進める自動運転技術のイメージ
北陸新幹線で自動運転がスタート

北陸新幹線は、2029年度に自動運転(GOA2)の開始をめざしています。GOA2では、運転士がボタンを押すことで出発し、演算しながら走行することで、定められた時刻に途中駅を通過、到着駅に着くと自動で停止します。これにより、運転士の業務量を削減し、駅発着時のホーム上の安全確認に注力できるなど、さらなる安全性向上を実現することが可能となるほか、電力消費量の少ない安定した運転による省エネ効果も期待できます。

2031 - 2039
京都駅の外観
世界に誇る京都の玄関口を整備

多くの市民やビジネス客、観光客が利用する京都の玄関口・京都駅。交通結節点としてのさらなる機能強化や、駅構内や自由通路の混雑緩和のための取り組みが求められるなか、京都市と連携し、京都駅新橋上駅舎・自由通路の整備を推進していくことになりました。お客様の利用開始は、2031年度を予定しています。

都市部を走るJRの列車。大阪の新たな鉄道ネットワークとなる「なにわ筋線」開通のイメージ
関西の移動が、もっとつながる
2031年春「なにわ筋線」開業

なにわ筋線の開業により、関西国際空港や新大阪駅にアクセスしやすくなり、鉄道ネットワークの強化や大阪の南北都市軸の強化などの効果も期待できます。通勤・通学から観光まで、より便利で快適な移動環境が広がっていきます。

走行中の山陽新幹線。JR西日本が2030年代の実現を目指す自動運転の取り組み
新幹線の安全性を、次の時代へ
山陽新幹線の自動運転導入

「鉄道事業の安全性向上・持続的進化」を掲げ、ハード・ソフト両面の改良による輸送品質と生産性の向上を推進します。山陽新幹線では、2030年代に自動運転(GOA2)の開始を目指します。運転士の業務負担を軽減し、駅発着時のホーム安全確認に注力できるなど、さらなる安全性向上を図ります。

まだまだ“わくわく”はつづく

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