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安全管理体制

鉄道安全管理規程に基づき安全に関わる体制を整備し、責任を明確にした上で施策を実行するとともに、その検証と必要な改善を行うなど、安全性向上のための PDCA サイクルを確実に実行し、さらなる安全性の向上に努めています。
※PDCAサイクルとは、「計画を立て、これを実施し、自らの取り組みをチェックし、見直しを行う」流れのことです。見直しを行った結果を次の計画に活かしていくことによって、安全性の向上が図られます。

輸送の安全の確保に向けた体制

社長のリーダーシップのもと、輸送の安全の確保に関する業務を統括管理する安全統括管理者をはじめ、各管理者の責任体制を明確にした安全管理体制を構築しています。

安全管理体制の図

安全管理のPDCAサイクル

週1回「セーフティ・マネジメント会議」を開催し、発生事象に関する情報の共有などを行っています。また、月1回「安全推進会議」を開催し、鉄道運転事故や労働災害の防止に向けた検証と必要な改善を行っています。さらに、半期に1回「安全マネジメントレビュー会議」を開催し、社長が安全管理体制の構築状況を振り返り、必要に応じて取り組みの見直し・改善を行い、その内容を次の事業運営方針などに反映することで、安全管理体制の継続的な改善を図る仕組みとしています。

安全マネジメントレビュー会議

安全に関する内部監査

安全管理体制が適切に運営され有効に機能しているか、また輸送の安全確保に向けた取り組みが規程などに適合しているかを確認し、必要な見直しを実施するため、年に1回「安全マネジメント監査」を実施しています。国土交通省による「保安監査」および「運輸安全マネジメント評価」と併せて、安全管理体制の維持・向上につなげています。

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鉄道事業
(安全の取り組み)