このページの本文へ移動
検索エリアを閉じる

安全管理体制

鉄道安全管理規程に基づき安全に関わる体制を整備し、責任を明確にしたうえで各種施策を実行するとともに、その検証と必要な改善を行うなど、安全性向上のためのPDCAサイクルを確実に実行し、確かな安全の構築に努めています。

輸送の安全の確保に向けた体制

社長のリーダーシップのもと、輸送の安全の確保に関する業務を統括管理する安全統括管理者をはじめ、各管理者の責任体制を明確にした安全管理体制を構築しています。

安全管理体制の図

安全に関する会議の開催

社長をトップとした安全に関する会議などにおいて、重点安全施策をはじめとするさまざまな取り組みを審議するほか、それらの確実な実施に向けて自律的、継続的な改善を図っています。

安全に関する会議の開催
会議 内容
総合安全推進会議 安全に関する重点方針等、基本的な取り組み事項の報告 など

本社内役員、各支社長等出席

安全推進会議 運転事故および労働災害の防止や安全監査などに関する事項の審議、効果的な対策の立案 など

本社内役員、各支社長等出席

セーフティ・マネジメント会議 事故等に関する最新情報の共有と対策の方向性について議論 など

本社内役員出席

JR西日本グループ安全推進会議 安全に関する基本的な考え方および取り組み方針等の共有 など

グループ会社:社長、安全担当役員、JR西日本:本社内役員、各支社長等出席

体系図

安全に関する監査

当社では、輸送の安全を確保するための取り組みが規程等に適合しているか、また安全管理体制が適切に運営され、有効に機能しているかを確認し、必要により見直しを実施するため、毎年安全に関する監査を実施しています。

安全に関する監査には「安全監査」と「安全管理体制監査」の2種類があり、国土交通省が実施する「保安監査」および「運輸安全マネジメント評価」とあわせて、安全管理体制の維持・向上を図っています。

安全に関する監査の種類

安全監査

輸送の安全を確保するための取り組みが、自社で定めた規程・手順に適合しているかを監査する

安全管理体制監査

安全管理体制が適切に運営され、有効に機能しているかを監査する

ローカルナビゲーションをとばしてフッターへ

安全の取り組み

ここからがフッターです。

サイトマップを開く

このページの先頭へ