本文へスキップ

JR西日本

500系新幹線電車521-1番

国内初時速300km/hの最高速度でギネス登録。
こどもから大人までファンが多い新幹線車両。

500系新幹線電車は、先鋭的なデザインとギネスブックにも登録された国内初時速300km/hの最高速度を誇り、セミアクティブサスペンションを装備するなど当社が開発した当時の最新技術を盛り込んだ車両です。

斬新なフォルムの先頭車両や今までにない車体カラー。こどもから大人までファンも多く、高速鉄道化を輸送面で支えた社会史・技術史両面から意義ある新幹線車両と言えます。当事物は、500系新幹線電車の博多側の先頭車として使用された521形のトップナンバーです。

沿革・歴史

500系新幹線電車は1997(平成9)年3月22日に山陽新幹線新大阪〜博多間でデビュー。同年11月に東京乗入れを果たしました。2010(平成22)年に「のぞみ」としての運行を終了し、その後は山陽新幹線の「こだま」として運行され、2027年1月に定期運行を終了します。当該車両については、2014年に廃車となった後、現在は京都鉄道博物館で保存・展示されています。

備考

基本情報

種別
車両
所在箇所
京都市下京区観喜寺町
京都鉄道博物館
設置等年月日
1997(平成9)年3月22日(新製日:1996年1月28日)
製造会社、箇所等
川崎重工業
文化財、遺産等登録
 

地図情報

※地図上の位置は、施設等の所在箇所を示しているため、対象となる事物の位置を正確に示していない場合があります。また、Google マップの仕様上、ピンをクリックすると「場所の情報を読み込めませんでした」と表示される場合があります。

SNSシェア

指定のハッシュタグをつけて、
SNSに投稿しよう!

公式ソーシャルメディア

X(新しいウインドウで開きます)
Instagram(新しいウインドウで開きます)
YouTube(新しいウインドウで開きます)
WEST もっとつながる。未来が動き出す。
閉じる