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JR西日本

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踏切の視認性の向上

踏切事故防止トップ

「JR西日本グループ鉄道安全考動計画2027」においては、さまざまな踏切の安全対策に取り組んでいます。

踏切事故発生状況

これまで、さまざまな安全対策を推進してきたことで、踏切事故を減少させてきました。

踏切設備について

踏切の廃止や、安全に係る設備の整備を推進し、安全性向上に向け取り組んでいます。

ルール・マナーについて

踏切でのルールやマナーを知って、守っていただくことで踏切事故は未然に防ぐことができます。

踏切の警報機の光って1方向からしか見えないので、分かりづらいのよねー。
もうちょっとなんとかならないのかしら??

はい、お答えします!
実は今までよりも、さらに警報灯が見やすくなったんです。

そうなんですか!
でも、それはなぜですか??

今までの警報灯は、一方向からしか視認できないタイプのものでしたが、円筒形タイプの警報灯(全方位型警報灯)を導入したことによって、360度視認できるようになったからなんです。 さらに全方位方警報灯は、2021年度末時点で、約3,400箇所に導入済みで、今後も、徐々に整備を進めてまいります。

従来灯と新型灯(全方位型踏切警報灯)の可視範囲の比較図

一方向のみだった警報灯の可視範囲を、360度にすることで、警報灯の視認性を向上させました。

「踏切について知ってください」
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