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リスクアセスメント

リスクアセスメントについては、リスクを見つけ、評価し、優先して対処すべきリスクに対して適切な対策を講じる一連の流れに沿って、現業機関、支社、本社が連携して取り組んでいます。

●リスクアセスメントの流れ

社員からの報告等を通じてリスクを抽出・評価し、効果的な対策の実施と継続的なリスク管理により、リスクを抑え込む仕組みとしています。

これまで10年あまりの取り組みで多くのリスクを抽出しましたが、リスクの評価手法やより効果が期待できるリスク低減策の検討に課題があることから、仕組みの見直しについて、検討を進めています。

リスクアセスメント

安全マネジメント統合システム(ISSM)の活用

リスク情報の閲覧、検索などが可能なデータベースである「安全マネジメント統合システム(ISSM)」を運用しています。他箇所の安全に関する情報等から学ぶ取り組みをグループ全体で進めていくため、グループ会社に利用範囲を拡大する等の機能改修に向けた準備を進めています。

安全マネジメント統合システム(ISSM)の活用

多面的分析手法

鉄道運転事故につながり得る具体的危険性のある事象について、多面的分析手法を用いてM-SHELLの観点から分析し、より効果的な対策の策定に取り組んでいます。

これまでの実施状況から、多面的分析手法の一部様式やプロセスを見直し、分析の進め方についてルールとして明文化することにより、分析内容の充実と対策を策定するまでの期間の短縮に向けた改善を図りました。

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鉄道事業
(安全の取り組み)