このページの本文へ移動
検索エリアを閉じる

リスクアセスメント

リスクアセスメントとは、リスクを定量化した上で優先して対処すべきものに対して適切な対策を実行するもので、支社、本社それぞれの立場で実行しています。

一方で、取り組み方法のばらつきなどの課題もあったことから、無理無駄なく効果的に実施することを目的に「リスクアセスメント標準」を制定しました。

「リスクアセスメント標準」は、リスクアセスメントの実施対象や実施方法、およびリスクアセスメントの取り組みの推進にあたって必要な教育体制や教育内容などについて定めています。

また、リスクアセスメントの取り組みを支援するツールとして、リスク情報の閲覧、検索などが可能なシステムの構築に向け開発を進めています。

リスクアセスメントにより改善した事例

「安全考動計画2017」の到達目標の一つである「ホームにおける鉄道人身障害事故3割減」を目指して、リスクアセスメントを通じ、さまざまな改善を行っています。

ラッシュ時などの混雑時のホーム上のお客様の安全確保に向け、ホーム中央の歩行を促す誘導ラインの敷設、ホーム上の設置物の撤去・移設によりホーム中央部の歩行スペース確保、ホーム幅が狭い箇所での整列位置と歩行スペースの明確化などのリスク低減策を実施しました。

具体的な取り組み事例

各駅の特情にあわせたホーム上のお客様の安全確保に向けた取り組みを行っています。

南草津駅でのリスク低減策

  • ホーム端部に注意喚起シートを敷設
  • ホーム中央の歩行を促す誘導ラインを敷設

北信太駅でのリスク低減策

  • 乗降位置に整列乗車ラインを敷設
  • 歩行ラインを敷設

和歌山駅でのリスク低減策

  • ホーム上の設置物を撤去・移設

リスクアセスメント

リスクアセスメントに基づく安全マネジメントの確立は、安全報告や気がかり事象の報告をもとに、発生のおそれのある事故の「重大性(被害の程度)」「想定事象に至る可能性」「発生の確率(頻度)」について、各項目の点数を加算してリスクの見積もりを行います。リスクの見積もりにより定量化されたリスクについては、優先して対処すべきものについては、ソフト・ハード両面で低減策を実行しています。

ローカルナビゲーションをとばしてフッターへ

安全の取り組み

ここからがフッターです。

サイトマップを開く

このページの先頭へ