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ルール・マナーについて
「JR西日本グループ鉄道安全考動計画2027」においては、さまざまな踏切の安全対策に取り組んでいます。
これまで、さまざまな安全対策を推進してきたことで、踏切事故を減少させてきました。
踏切の廃止や、安全に係る設備の整備を推進し、安全性向上に向け取り組んでいます。
踏切でのルールやマナーを知って、守っていただくことで踏切事故は未然に防ぐことができます。
踏切でのルールやマナーについて、知って、守っていただくことで、踏切事故を未然に防ぐことができます。
踏切をご利用の際は、特に次の3つのお願いを守るよう心がけてください。
- 警報機が鳴り始めたら渡らない
- 交通ルールを守る
- 危険を感じたら迷わず非常ボタンを押す
踏切での通行マナー
踏切では必ず一旦停止して、自分の目と耳で安全を確認してください。
通行制限を設けている踏切もありますので、交通標識をよく確認してください。
警報機がある踏切では、警報機を良く見て、音を聞いて確認してください。警報機が鳴りはじめたら、踏切内には進入禁止です。無理な横断はせず、必ず止まってください。
※警報機としゃ断機が無い踏切もあります。
高さ制限のある踏切では、制限表示の高さを越える車は絶対に進入しないでください。(注釈1)
踏切の向こう側が詰まっている時はたとえ警報機が鳴っていなくても進入しないでください。
しゃ断機のない踏切では、踏切内にはみださないようにご注意ください。(注釈2)
複線区間では、列車が通過した直後に反対方向の列車が来る場合もありますので必ず確認をお願いします。
雪道を運転中に踏切に差し掛かった時は、スリップによる踏切内への進入や立往生などにご注意ください。
踏切以外の場所で線路を横切ったり、線路の中で遊んだりすることは、大変危険ですので、絶対にやめてください。
また、線路の中に立ち入ってるのを見かけたときは、線路の外に出るように注意してあげてください。
(注釈1)線路上空に高圧電線がある場合は、踏切に高さ制限を設けています。感電や大事故の危険性がありますので、積載物の高さ制限(3.8メートル)を超えて運転する場合や、クレーン車などのアームしまい忘れには、十分注意してください。
(注釈2)列車の幅は、レール幅の約3倍。停止線を越えると、衝突の危険があります。
踏切トラブル対処法
もし踏切で閉じ込められたら・・・
もし踏切で閉じ込められたら、遮断棒を押して、速やかに踏切の外へ脱出してください。
※しゃ断棒が降りたら、最低15秒で列車が来ます。
※しゃ断棒は折れずに斜め上にあがり脱出できます。
もし「危ない!」と思ったら・・・
踏切でのトラブルに遭遇した場合など、「危ない!」と感じたら、迷わず非常ボタンを押してください。
踏切でのルールやマナーの啓発
踏切を安全にご利用いただくため、踏切でのルールやマナーについて、様々な機会を通じてお伝えしています。


