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安全投資

安全投資費用の推移

2020年度においては、1,051億円の安全投資を行い、新幹線の安全性向上や、激甚化する自然災害への対応、社会ニーズへの対応としてのホーム柵整備など、さまざまな安全対策を進めました。鉄道の安全は最重要課題であるとの認識のもと、「JR西日本グループ鉄道安全考動計画2022」に基づき、今後も必要な安全投資を着実に進めていきます。

安全投資費用の推移グラフ

ATS(自動列車停止装置)などの整備

列車の速度を連続的にチェックするATS-P形や、車両に搭載したデータベースを用いたATS-DW形(D-TAS)など、運転支援機能を充実させたシステムの開発や整備を進めてきました。さらに、連続的な無線通信によって各列車の位置を検知し、列車間の安全な間隔を確保する無線式ATCを新たに開発し、和歌山線 橋本〜和歌山駅間への導入を計画するなど、より高い安全レベルの実現をめざした取り組みを進めています。

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鉄道事業
(安全の取り組み)