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JR西日本

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非常ボタンの重要性

踏切事故防止トップ

「JR西日本グループ鉄道安全考動計画2027」においては、さまざまな踏切の安全対策に取り組んでいます。

踏切事故発生状況

これまで、さまざまな安全対策を推進してきたことで、踏切事故を減少させてきました。

踏切設備について

踏切の廃止や、安全に係る設備の整備を推進し、安全性向上に向け取り組んでいます。

ルール・マナーについて

踏切でのルールやマナーを知って、守っていただくことで踏切事故は未然に防ぐことができます。

人が踏切内に閉じ込められてしまった・・・。
どうすればよいのかしら??

はい、お答えします!
踏切内で何かトラブルが起こった際は、まず非常ボタンを押してください。

非常ボタンを押すと、どうなるんですか?

非常ボタンを押すと、列車の運転士に危険を知らせることができます。ただ、警報機が鳴り始めて約30秒で列車がやってきますので、なるべく早い段階ためらわずに非常ボタンを押すことが重要です。

なるほど、トラブルが起こったり、見かけたりしたら、ためらわずに非常ボタンを押すことが肝心なんですね。でも、非常ボタンってどこにあるんですか??

非常ボタンの場所:非常ボタンは、踏切の警報機付近にあります。踏切内で何かトラブルが起こった際は、まずはこのボタンを押してください。停止信号が点灯し、列車の運転士に危険を知らせることができます。非常ボタンの連絡先明記場所:非常ボタンの下部に連絡先が明記されていますので、非常ボタンを押した後は、連絡先までご連絡ください。

そうなんですか。
でも非常ボタンを押すより、助けに行ったほうがよいのではないですか??

警報機が鳴り始めてから約30秒、遮断棒が降りてから約15秒で列車がやってきます。また列車は非常ブレーキを使っても、約600メートル近くは止まれません。
直接救助に向かうのは危険ですので、絶対におやめ下さい。

非常ボタンを押して、なるべく早く列車の運転士にお知らせいただきますよう、よろしくお願いします。

「踏切について知ってください」
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