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障害物検知装置の導入
踏切事故防止トップ
「JR西日本グループ鉄道安全考動計画2027」においては、さまざまな踏切の安全対策に取り組んでいます。
踏切事故発生状況
これまで、さまざまな安全対策を推進してきたことで、踏切事故を減少させてきました。
踏切設備について
踏切の廃止や、安全に係る設備の整備を推進し、安全性向上に向け取り組んでいます。
ルール・マナーについて
踏切でのルールやマナーを知って、守っていただくことで踏切事故は未然に防ぐことができます。
障害物検知装置とは、踏切内に停滞した自動車などといった障害物を検知して、自動的に列車の運転士に知らせる保安装置です。
平面LiDARセンサ式障害物検知装置
踏切の近くに設置した光測距(LiDAR)センサから照射したレーザ光の反射により踏切上の障害物を2層の面で連続的に検知します。
3次元レーザーレーダ式障害物検知装置
踏切の近くに設置したレーザレーダヘッドから照射したレーザ光の反射により踏切上の障害物を一定空間で連続的に検知します。
LD式障害物検知装置
発光器と受光器の間の光軸が遮られると障害物を検知します。
ループコイル式障害物検知装置
踏切内に埋め込まれたコイルの上に金属の塊(自動車程度の大きさ)があるときに検知します。
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