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建設中

山陽本線 西広島駅橋上化
「広島西部の陸上交通の玄関口」自由通路・橋上駅舎の主な施設が開業

  • 【駅舎外観】外装は「己斐」の由来である黒鯉をイメージした色合いで落ち着いた印象
  • 【自由通路内観】ヒノキ材、透明の膜材による、ぬくもりのある開放的な空間

西広島駅は広島西部の陸上交通の玄関口です。駅周辺部の線路による南北の分断解消を図るため、自由通路(広島市からの委託工事)を新設するとともに西広島駅の駅舎を橋上化する工事を進めておりましたが、当初予定の2021年度末から工期短縮を図り、2021年12月19日に自由通路・橋上駅舎の主な施設が開業しました。
※残りの一部設備を含めた全体開業は、当初計画通り令和4年度末の予定です。

工事によりバリアフリー化が図られるとともに、広島市による駅前広場、アクセス道路の整備も計画されています。駅舎デザインは『まち』、『歴史』、『交通』の交わりを、木々の『重なり』によって表現しています。

進捗状況

  • 線路上空大梁架設(2021年1月時点)
  • 線路上空部鉄骨状況(2021年1月時点)

担当者のコメント

広島建築工事所 茅原社員
将来に誇れるIKOIの駅をみんなで作り上げます。
担当者の写真

2019年から始まった西広島橋上化工事の建築部門を担当しています。
2021年12月19日に1期開業を迎えました。「木漏れ日の駅」を目指し、天井や壁面の木材や透明な膜材の採用により、ぬくもりのある開放的な明るく開放的な空間に仕上がりました。 今後は引き続き、旧こ線橋や仮駅舎の撤去、ホーム上の階段やESCAの新設を進めて参ります。引き続き、地域の方々とも連携をしながら工事を進めるとともに、将来の周辺計画と一体的に整備を行うことで、駅をご利用されるお客様や地域の方々の期待に応えられる駅舎をみんなで作り上げます。

プレスリリース

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