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建設中

東海道線支線地下化・新駅設置
関西空港アクセスおよび広域ネットワークの強化に大きく貢献するうめきたプロジェクトを進行中

うめきたエリア全景

大阪駅北地区のうめきたエリアでは、周辺地域との一体的なまちづくりが進められています。その西側を縦断している東海道線支線の梅田信号場(旧梅田貨物駅)では、まちづくりと一体となって約1.7キロメートルの地下化工事が計画されています。地下化により、踏切の除却および交差道路の安全性向上が図られます。

あわせて、大阪駅に近接して新駅(仮称:うめきた(大阪)地下駅)を設置することで、関西国際空港へのアクセスおよび広域ネットワークの強化に大きく貢献することが期待されています。

2023年春の地下化と新駅開業をめざして工事を進めています。

略図・路線図など

進捗状況

  • 新大阪方仮線新設
  • 駅部函体工事
  • 函体構築
  • 西九条方仮線(東海道線桁の受替)

工事進捗写真:2019年6月撮影

担当者のコメント

うめきた工事所 林社員
協議を重ね策定した計画のもと工事を進めることで構造物が形になっていくことにやりがいを感じながらプロジェクトに取り組んでいます。
担当者の写真

うめきたプロジェクトは、線路の地下化・新駅設置を行うことで、鉄道ネットワークの更なる強化、並びにうめきた2期区域をはじめ、大阪駅周辺がより魅力的なまちとなることを目指しています。東海道本線並びに大阪環状線と言った主要路線に近接した施工や都市部の幹線道路上での施工等、厳しい条件下でより安全に、品質の高い構造物をつくることが求められます。関係箇所との協議を重ね、鉄道工事ならではの工事計画を策定し工事を進めることで、構造物が形になっていくことにやりがいを感じながら、プロジェクトに取り組んでいます。

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