このページの本文へ移動
建設中

北陸新幹線プロジェクト
2022年度末 金沢〜敦賀駅間開業に向け、北陸新幹線プロジェクト進行中

W7系

北陸新幹線は、全国新幹線鉄道整備法に基づき、東京〜大阪までの整備計画が定められている整備新幹線です。1997年10月1日に高崎から長野までの117kmが、そして2015年3月14日に長野から金沢までの240kmが開業しました(当社の営業区間は上越妙高から金沢間です)。

金沢から敦賀間の125km(工事区間:白山車両基地〜敦賀間113km)については、2012年6月に用地・土木構造物関係の工事実施計画の認可が得られ、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構が建設主体として2022年度末の完成をめざし、工事を進めています。

なお、開業後は当社が同区間を運営することになります。

略図・路線図など

進捗状況

北陸本線交差部 園町Bi新設(金沢〜小松間) 2019年7月撮影

  • 西ヤード(金沢方から敦賀方を望む)
  • 東ヤード(敦賀方から金沢方を望む)
  • 桁架設(夜間作業)
  • 桁架設

北陸本線交差部 山室Bi新設(加賀温泉〜芦原温泉間) 2019年6月撮影

  • 金沢方から敦賀方を望む
  • 敦賀方から金沢方を望む

北陸本線交差部 舞崎Bi(福井〜敦賀間) 2019年7月撮影

  • 敦賀方から金沢方を望む
  • 橋脚架設

担当者のコメント

金沢工事所 不京社員
北陸新幹線金沢・敦賀間延伸の一助となるプロジェクトを安全に進めていきます。
担当者の写真

2022年度末に開業する北陸新幹線金沢・敦賀間延伸プロジェクトのうち、小松駅付近で在来線(北陸本線)と2箇所で交差する高架橋新設工事を担当しています。営業している線路上空かつ高電圧の加圧部に接近した非常に厳しい施工条件ですが、地域の皆様のご協力とご理解のもと、鉄道・運輸機構や施工会社と連携しながら、安全第一で施工を進めていきます。

福井工事所 太田社員
北陸新幹線建設をチーム一丸となって安全に進めていきます。
担当者の写真

2022年度末に開業する北陸新幹線金沢・敦賀間延伸プロジェクトにおいて、在来線(北陸本線)上空で交差する高架橋新設工事に携わっています。厳しい工程管理のもと安全に施工を進めるために、関係する全ての方々と連携しながら、現場で発生する課題を解決し、「社会貢献」「自己成長」を感じながら日々業務しています。北陸新幹線建設をチーム一丸となって安全に進めていきます。

敦賀工事所 古澤社員
北陸新幹線金沢・敦賀間延伸プロジェクトを安全最優先で進めていきます。
担当者の写真

北陸新幹線金沢・敦賀間延伸プロジェクトのうち、敦賀駅付近で在来線と交差する高架橋新設工事を担当しています。営業線路近接かつ変電所近傍で高さ約20mの橋脚や線路上空で最大80mの桁を新設するという敦賀延伸の交差箇所の中で最も難易度が高い工事ですが、「私がやらねば誰がやる」という強い思いで安全を追及しています。2022年度末開業を目指して、鉄道運輸機構をはじめとした関係者一丸となって工事を進めていきます。

外部リンク

一覧へ戻る