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お客様や地域、社会の皆様とともに
計画運休
当社は、降雨対策等のハード対策を継続して推進することで安全の確保に努め、悪天候においても可能な限り安定的に列車運行を行うことで、公共交通機関としての使命を果たしていきます。
一方で、台風等の悪天候等により大規模な運転規制が事前に想定される際は、駅間での列車の長時間停車や駅でのお客様の混雑等による、広範囲にわたる大きな混乱を防止し、事前の点検計画策定や要員配置によるスムーズな運転再開につなげるため、あらかじめ運休を決定し早期にお知らせする「計画運休」に取り組んでいます。
「計画運休」を行う際は、ご利用いただいている皆様への影響を考慮し、できる限り早い段階で情報提供を行うとともに、実施後の振り返りにより自然災害の予測および判断の精度を向上させ、さらなる改善につなげることで、お客様や社会の安全に貢献できるように努めています。
お客様や地域、社会の皆様へのお願い
L空間から離れてください
列車と点字ブロックの間は注意を要する箇所で「L空間」と呼んでいます。安全が確認できるまで、発車を見合わせる場合があります。
降車の際は、すみやかに点字ブロックよりホーム側にお入りください。
列車内、駅構内での緊急事態には110番にご通報ください
列車内、駅構内で緊急事態が発生した際は、110番にご通報ください。
JR西日本と警察が連携し、迅速に対処いたします。
踏切の通行にはご注意ください
- 警報機が鳴り始めたら渡らないでください。
- 踏切の中で車が動かなくなったら、迷わず非常ボタンを押してください。
- 閉じ込められたら遮断棒を車で押して脱出してください。
- 踏切で閉じ込められた人を見かけたら、迷わず非常ボタンを押してください。
列車とホームの隙間にはご注意ください
列車とホームとの隙間への転落はお客様のお怪我につながります。特に小さなお子様には、スキマモリという「こわいけどおもしろい」「こどもの世界に寄り添う」をコンセプトに生み出されたキャラクターを起用してお知らせすることで、隙間転落の危険性を意識してもらえるよう取り組んでいます。
飛来しやすい物にご注意ください
凧(たこ)やビニールなど飛来しやすいものが線路内設備に引っかかると、感電したり、列車が運行出来なくなる恐れがあります。
設備に引っかかっている飛来物を見かけたら、お客様センターにご一報ください。
線路内への倒木防止についてのお願い
鉄道橋の下を通る際は高さに注意!!
『ホームでの「ながら歩き」は危険です。』編
「スマートフォン等の安全なご使用のお願い」についてはこちら(PDF 67KB)


