安全の現状

鉄道運転事故等の発生状況

鉄道運転事故

これまで、安全性向上に向けてソフト・ハード両面から安全対策を推進してきた結果、鉄道運転事故の発生を減少させてきました。平成22年度の発生は過去二番目に少なく、特に踏切障害事故は過去最少となりました。しかしながら、依然として事故が発生していることから、今後も積極的に安全性を向上させる対策を講じていきます。

鉄道運転事故件数のグラフ

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輸送障害

輸送障害の件数は、車両・設備の維持・管理等の取り組みにより、平成17年以降は減少傾向にあるものの、風による運転規制の強化、少しでも異常があれば列車を停車させて安全を確認するなど、安全性を高める取り組みによる増加もあることから、大きな減少には至っていません。平成22年度は、鹿など動物との衝撃による支障が大幅に増加したこともあり、部外原因が増加しました。こうした事象に対しても対策を講じていきます。

輸送障害件数のグラフ

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インシデント

平成22年度はインシデントが7件発生しました。それぞれに対し、再発防止策を徹底することにより事故防止に努めています。

インシデント件数のグラフ

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