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安全投資

安全投資の推移

平成27年度においては、約1,260億円の安全投資を行い、さまざまな保安度向上や防災に関する安全対策を進めました。

安全関連投資のグラフ

鉄道運転事故再発防止対策

平成27年2月に山陽線西阿知〜新倉敷駅間で発生した踏切障害事故では、重傷のお客様1名を含む複数のお客様がお怪我をされました。同様の事故が二度と起こらないようソフト対策だけでなくハード対策を実施していきます。

概要

運転士は、山陽線西阿知〜新倉敷駅間を約95km/hで運転中、八人山踏切の約210m手前で特殊信号発光機の停止信号と踏切内で立ち往生しているトラックを認め、非常ブレーキをとったが間に合わずトラックと衝撃した。

原因

特殊信号発光機が沿線の電柱の死角に入り、すぐに同特殊信号発光機の停止信号に気付くことができなかったため。

ハード対策(八人山踏切障害事故のハード対策全体図)

@通停確認位置標の移設

A特殊信号発光機の視認性向上

※特殊信号発光機の動作を音声で知らせる装置の試行導入

八人山踏切障害事故のハード対策全体図

広島エリア新型車両(227系)の導入

広島エリアで導入された新型車両227系には、鉄道輸送のさらなる安全性、安定性の向上を目指して開発を進めてきた「新保安システム」の整備対象車両として整備を進めるとともに、運転台の計器類を液晶画面表示するシステムを新たに導入しています。また、当社の最近の新車で導入している車両異常挙動検知システムや先頭車間転落防止ホロの設置、衝撃吸収構造などの安全対策についても全て採用しています。

広島エリア新型車両(227系)の導入

車両に登録した、信号機や列車の停止位置、速度制限箇所といったデータと、地上から得られる列車の進入番線などの情報をもとに、列車の減速や停止位置の大幅なずれを防止する

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安全の取り組み

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