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お客様・沿線の皆様とともに

踏切事故防止啓発活動

踏切事故を防ぐためには、踏切をご利用される皆様のご協力も欠かせません。そこで、踏切事故防止キャンペーンの実施や、保育園や小学校などへ出向き安全教室を開くことを通じて、踏切でのルールやマナーについての啓発活動を行っています。

また、自動車学校の講師の方や、学校の教職員の方に向けての啓発活動やテレビCMの放映や車内ポスターの掲示などにより、改めてルールを守ることの大切さを伝える取り組みも実施しました。

踏切教室

踏切事故防止ポスター

ホーム転落防止キャンペーン

お酒を飲み過ぎたお客様によるホームからの転落件数が多くなる時期に「ホーム転落防止キャンペーン」を実施しています。キャンペーン中は、駅および車内における注意喚起ポスターを掲出し、駅構内で注意喚起のノベルティを配布するなど、お客様に注意を呼びかけています。今後も社会全体でホームの安全について考えるきっかけづくりに努めていきます。

ホーム転落防止ポスター

救急フェア・救9の日 駅で体験AED

AEDを使用した心肺蘇生法などの救命処置の重要性を啓発するために、JR西日本あんしん社会財団との共催で、消防や自治体、NPO等の協力を得ながら「救急フェア」を実施しています。

また、毎月9日を「救9の日」と位置づけ、京阪神を中心とした駅で気軽にAEDを体験できる「救9の日駅で体験AED」を開催しています。

JR西日本あんしん社会財団は、福知山線列車事故を踏まえ、「安全で安心できる社会」の実現に寄与したいとの思いから、当社が寄付拠出し設立した公益財団法人であり、心身のケアや地域社会の安全構築をめざした活動を行っています。

救急フェア

地域と連携した訓練など

和歌山・南紀エリア

和歌山支社では、地震・津波に対する訓練を毎年実施しており、地域の方々にお客様役として乗車いただくなど、地域や教育機関などと連携して取り組んでいます。

地震や津波など緊急事態に直面した場合には、お客様や地域の方々のご協力が必要となります。安全な場所まで迅速に避難するため、今後もこのような訓練に取り組んでいきます。

なお、和歌山・南紀エリアでのこのほかの津波発生対策はこちらをご覧ください。

このほかにも、以下の訓練を実施しました。

キッズ防災教室

広島・山口エリア

安全に関するお客様へのお願い

駅や車内での安全確保、秩序維持などについて、駅のディスプレイやポスターなどにより、ご協力をお願いしています。

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安全の取り組み

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