このページの本文へ移動
検索エリアを閉じる

お客様・沿線の皆様とともに

踏切事故防止啓発活動

踏切事故を防ぐためには、踏切をご利用される皆様のご協力も欠かせません。そこで、踏切事故防止キャンペーンの実施や、保育園や小学校などへ出向き安全教室を開くことを通じて、踏切でのルールやマナーについての啓発活動を行っています。

また、自動車学校の講師の方や、学校の教職員の方に向けての啓発活動やテレビCMの放映や車内ポスターの掲示などにより、改めてルールを守ることの大切さを伝える取り組みも実施しました。

踏切教室

ホーム転落防止キャンペーン

お酒を飲み過ぎたお客様によるホームからの転落件数が多くなる時期に「ホーム転落防止キャンペーン」を実施しています。キャンペーン中は、駅および車内における注意喚起ポスターを掲出し、駅構内で注意喚起のノベルティを配布するなど、お客様に注意を呼びかけています。また、配慮が必要なお客様へのお声かけや、転落されたお客様を見かけた際の非常ボタン押下のお願いなど、駅係員のみではなく、お客様同士による「共助」についても啓発を進めています。

平成29年3月23日からビール酒造組合と連携して「適正飲酒の推進によるホーム事故防止キャンペーン」を実施しています。これはビール酒造組合としての適正飲酒(未成年による飲酒防止・適切な量の飲酒の推進)を訴求していきたいという想いと、当社としてお酒を飲みすぎたお客様に起因するホームでの事故を減少させていきたいという想いが重なり実現しました。
この取組みにより、適量を超えて飲酒した状態でホーム上を歩くことが危険であることを多くのお客様にお伝えし、過度な飲酒を原因としたホーム上での事故の防止を目指します。

【ビール酒造組合】http://www.brewers.or.jp/contents/tekisei.html

平成29年夏期の取組みとして、昨年同様、本田望結さん、妹の紗来さんによる啓発ポスター・動画を制作し、動画については当HP他、駅や車内のディスプレイで放映いたします。「みんなで気をつけて!みんなで声をかけよう!」をキーワードに訴求してまいります。

救急フェア・救9の日 駅で体験AED

【駅で体験AED】

事故等発生時の迅速な救命救急処置の重要性及び実施方法を社会に向けて啓発するために、駅を利用される皆様に心肺蘇生及びAED使用を体験いただけるイベント「駅で体験AED」を開催しています。
2017年度の開催日時・場所につきましては、こちらをご覧ください。

また、JR西日本あんしん社会財団との共催で、消防や自治体、NPO等の協力を得ながら「救急フェスタ」を開催しています。

JR西日本あんしん社会財団は、福知山線列車事故を踏まえ、「安全で安心できる社会」の実現に寄与したいとの思いから、当社が寄付拠出し設立した公益財団法人であり、心身のケアや地域社会の安全構築をめざした活動を行っています。

救急フェア

地域と連携した訓練など

和歌山・南紀エリア

和歌山支社では、地震・津波に対する訓練を毎年実施しており、地域の方々にお客様役として乗車いただくなど、地域や教育機関などと連携して取り組んでいます。

地震や津波など緊急事態に直面した場合には、お客様や地域の方々のご協力が必要となります。安全な場所まで迅速に避難するため、今後もこのような訓練に取り組んでいきます。

なお、和歌山・南紀エリアでのこのほかの津波発生対策はこちらをご覧ください。

このほかにも、以下の訓練を実施しました。

キッズ防災教室

広島・山口エリア

安全に関するお客様へのお願い

駅や車内での安全確保、秩序維持などについて、駅のディスプレイやポスターなどにより、ご協力をお願いしています。

ローカルナビゲーションをとばしてフッターへ

安全の取り組み

ここからがフッターです。

サイトマップを開く

このページの先頭へ