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ニュースリリース

2016年7月20日駅情報

近畿エリアの12路線 のべ300駅に「駅ナンバー」を導入します!

 JR西日本の近畿エリアでは、「中期経営計画2017」における「海外からお越しのお客様の受け入れ態勢の充実」の一環として、平成26年度から「路線記号・ラインカラー」を導入し、駅や車両のご案内表示の更新を進めています。平成29年3月からは、琵琶湖線・JR京都線・JR神戸線などを走行する「新快速」の種別表示にも「路線記号」を表示する予定で、近畿エリアのJR世代車両への「路線記号」表示が完了します。
 これらの一連の取り組みの仕上げとして、このたび、当社を代表する都市交通である近畿エリアの主要路線に「駅ナンバー」を新たに導入し、「路線記号・ラインカラー」と組み合わせて展開することにしましたので、お知らせいたします。

詳細

1 JR西日本における「駅ナンバリング」展開方針
 「路線記号・ラインカラー」と「駅ナンバー」とを組み合わせて展開します。
 ※注釈 「駅ナンバリング:展開方針」につきましては、こちらをご覧ください。(PDF形式 227キロバイト)

2 「駅ナンバー」の概要
 近畿エリアで「路線記号」を付けた21路線のうち、海外からお越しのお客様がよくご利用になる駅が多い「12路線」について、主な始終着駅間の「のべ300駅」に「駅ナンバー」を導入します。
(1)他社路線の駅を含む都市路線図・地図や、他社と当社の駅とを一緒に扱うご案内表示などにおいては、当社の「駅ナンバー」がわかりやすいように、すでに認知度が高い社名の「JR」を冠して表記します。

(2)相互直通列車が多い路線では、分岐駅の「駅ナンバー」を共通とし、そこから連番とします。
駅ナンバー

 ※注釈 「駅ナンバー:一覧表」につきましては、こちらをご覧ください。(PDF形式 272キロバイト)

3 「駅ナンバー」のご利用イメージ
 JR西日本では「駅ナンバー」を、「海外からお越しで『駅ナンバー』を活用されるお客様に対する付加サービス」と位置付けます。表示によるご案内だけではなく、海外向けホームページのご案内情報の充実と駅・車内からQRコードによるWEBページへの誘導とを組み合わせることで、ご出発前にお住まいの国でも、「KANSAI」に到着されたあとにも、お客様がお持ちのスマートデバイス端末をご活用いただきやすい環境を整えてまいります。
 ※注釈 「駅ナンバリング:ご利用イメージ」につきましては、こちらをご覧ください。(PDF形式 214キロバイト)
 ※注釈 「駅ナンバー路線図」「新型券売機(HT50型)」「車内液晶表示器」「ひらがな駅名標」につきましては、こちらをご覧ください。(PDF形式 1,215キロバイト)
 ※注釈 QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

4 使用開始時期
 平成30年3月(予定)

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