このページの本文へ移動

ニュースリリース

2020年2月10日
ご報告

山陽線 列車の停車駅(富海駅)の通過について

 2020年2月10日、山陽線で列車が停車駅である富海駅を誤って通過しました。ご利用のお客様には大変ご迷惑おかけし、誠に申し訳ございませんでした。

詳細

1 発生日時  
 2020年2月10日(月曜日)  12時59分ごろ

2 場  所 
 山陽線 富海駅

3 列 車 名 
 上り普通電車 4両編成  
 下関駅(11時15分)発 岩国駅(14時32分)行
 お客様 約60名

4 概 況    
 上記電車の運転士より「富海駅に停車する際、停止位置を行き過ぎて停車した」と広島総合指令所に連絡がありました。
 確認したところ、所定停止位置を約180m行き過ぎていました。踏切付近まで行き過ぎていたため、運転士に運転を再開し、次の戸田駅に向かうよう指示しました。
 このため列車に遅れが発生しました。

※注釈:ご乗車のお客様にお怪我はありません。
※注釈:富海駅で降車予定のお客様4名は、次の戸田駅から下り列車にご乗車いただき、富海駅に戻っていただきました。
※注釈:富海駅からご乗車予定のお客様はいませんでした。

5 列車影響  
 <遅 れ> 
 1本(上り 1本)当該電車
 約10分 

 <影響人員> 
 約60人


6 原  因  
 運転士が一時的に通過駅と勘違いしたためです。


7 対  策
 運転士には、確実な基本動作の実行、細心の注意をはらったブレーキ扱いを行うよう指導を徹底し再発防止に努めます。

ニュースリリース一覧に戻る

以下のカテゴリから検索できます

以下の詳細カテゴリからも検索できます(2017年度以降のニュースリリース対象)

エリアを選択

年度・月を選択