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ニュースリリース

2019年12月16日
列車の運行

山陰線 観光列車「○○のはなし」の運転計画について
(2020年3月から2021年2月まで)

 2017年8月にデビューし、新下関〜東萩駅間での運行中の「○○のはなし」は、「絶景」「美食」そして地元の皆様からの温かい「おもてなし」が人気の観光列車で、これまで多くのお客様にご好評をいただいております。
 このたび、2020年3月ごろに「阿川駅」の駅敷地内にカフェやレンタサイクルを行う観光スポットがオープンするのに合わせ、2020年3月14日ダイヤ改正以降、新たに「阿川駅」に停車いたします。
 また、車内では萩市(は)長門市(な)下関市(し)による地元のおもてなしイベントを開催しております。ぜひこの機会に、沿線の美しい景色と車内のイベントをお楽しみください。

イメージ

詳細

1 列車名および運転区間
 「○○のはなし」 新下関〜東萩駅間
 ※注釈:定員60名(1号車和風車両:28名/2号車洋風車両:32名)

2 運転時刻(発時刻)
 こちらをご覧ください。(PDF形式 51キロバイト)

3 運転日(110日間)
 土曜日・日曜日・祝日に1日1往復
 ※注釈:2020年5月23日から6月21日まで、2021年1月1日から3日までは運休いたします。

運転日カレンダー


4 「○○のはなし」のご紹介
(1)車両デザイン
 洋と和をつないだ海が2両にまたがり、この地の歴史を見守ってきた花として、「夏みかんの花」「ハマユウ」をあしらったデザインです。

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(2)車内風景
 西洋に憧れた日本「洋」、西洋が憧れる日本「和」をコンセプトにデザインされた内装。

車内イメージ


(3)おもてなし内容
 乗車されたお客様へ「記念乗車証」をプレゼントや地元のおもてなしイベントを車内で実施。
 また、車内売店ではオリジナルグッズなどのおみやげも取り扱っています。

ビジュアル

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