このページの本文へ移動

ニュースリリース

2016年11月16日
その他

大阪弥生会館跡地開発と新たなホテル業態開発について

 JR西日本では、大阪弥生会館跡地の利用について検討を進めてまいりましたが、このたび、ハイクラス宿泊特化型ホテルとして開発することになりましたので、以下によりお知らせいたします。
 今回のホテルは、JR西日本グループ直営の新たなホテル業態・ブランドとして開発します。JR西日本グループが展開するホテルは、シティホテルである「グランヴィア」、宿泊特化型ホテルである「ヴィアイン」に、新ブランドを加え、大別して3ブランドの構成となります。
 当社では「JR西日本グループ中期経営計画2017」において、非運輸業である事業創造分野の拡大をめざしており、ホテル事業につきましては、今後も当社用地ならびに市中において積極展開をすすめてまいります。

詳細

1 大阪弥生会館跡地の開発概要
(1)用途
 ホテル(ハイクラス宿泊特化型ホテル)

(2)用地面積
 約3,200平方メートル

(3)延床面積
 約14,000平方メートル

(4)施設構成
 ホテル客室約400室、レストラン施設1店舗ほか

(5)建物概要
 鉄骨造8階建て、高さ約32メートル

(6)開業時期
 平成30年春(予定)

(7)開発主体
 JR西日本不動産開発株式会社

(8)事業主体
 株式会社ジェイアール西日本ホテル開発

外観イメージ
                                                        
2 新たなホテルブランドの位置づけ
 今回の開発を期に、大都市圏に滞在されるビジネスマンや個人レジャーのお客様を想定した上質な客室・空間を提供する「ハイクラス宿泊特化型ホテル」業態を立ち上げます。宿泊特化型とすることで客室部分の面積割合を最大化し、加えて広めの客室を中心に構成して2名以上のご利用にも対応することで、収益の増大をめざします。
 今後も市場環境を見ながら西日本エリアを中心に開発・展開を進めていき、JR西日本グループホテルの主力ブランドのひとつに育てます。

 ※注釈 ブランド名称および具体的な施設構成やサービス内容については検討中です。

ニュースリリース一覧に戻る

以下のカテゴリから検索できます

以下の詳細カテゴリからも検索できます(2017年度以降のニュースリリース対象)

エリアを選択

年度・月を選択