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ニュースリリース

2018年11月23日
ご報告

蛍光灯のホーム上への落下について

 2018年11月23日、大阪環状線京橋駅構内で、ホーム上に蛍光灯が落下しました。お客様にはご不安をおかけし、また、長時間の運転見合わせによりご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。 

詳細

1 発見日時
 11月23日(金曜日) 午前4時21分ごろ

2 場所
 大阪環状線 京橋駅(外回りホーム)構内

3 概況
 午前4時21分ごろ、京橋駅係員は、外回りホームの巡回中に蛍光灯がホーム上に落下しているのを認めました。
 そのため、ホーム上の設備確認のため午前5時35分から大阪環状線全線で運転を見合わせていましたが、午前5時45分に内回りのみ運転を再開しました。調査の結果、ホーム上の支柱にヒビが入っていたため、その支柱の修復処置を行い、午前11時04分に全線で運転を再開しました。

 ※注釈:お客様におけがはありませんでした。
 
4 原因
 ホーム屋根の柱と梁の接合部にヒビが入った衝撃により、蛍光灯が落下したものと推定しています。

5 対策
 同種箇所の点検と処置を速やかに実施します。
        
6 列車影響
<運休>
 計139本(上り:92本、下り:47本)

<遅れ>
 外回り普通電車[天王寺(5時29分)発 大阪経由 天王寺(6時12分)行]が333分遅れたのを最大に、計35本(上り10本、下り25本)に333〜5分の遅れ
                     
7 影響人員
 約55,000名

8 京橋駅 外回りホームの様子
 こちらをご覧ください。(PDF形式:193キロバイト)

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