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ニュースリリース

2018年8月21日
イベント・キャンペーン

「日本の美は、北陸にあり。」キャンペーン
秋のテーマは「北陸の美観と文化に触れる旅」!

西日本旅客鉄道株式会社金沢支社
北陸三県誘客促進連携協議会

 北陸新幹線金沢開業から4年目の北陸では、北陸三県・北陸経済連合会・JR西日本が連携し、一層の誘客促進を目指す「日本の美は、北陸にあり。」キャンペーンを開催中です。
 この秋は、「北陸の美観と文化に触れる旅」をテーマに、にし茶屋街・養浩館庭園・庄川遊覧船をメインビジュアルとしてPRを行います。

詳細

1 秋季テーマ(9月から11月まで)
「北陸の美観と文化に触れる旅」
 北陸には歴史ある街並みや鮮やかな渓谷美を楽しめる自然が今も残されています。また、数多くの日本遺産認定地に代表されるように、古くからの文化が今もその土地に根付いています。この秋はぜひ「北陸の美観と文化に触れる旅」をお楽しみ下さい。

2 ポスターのメインビジュアル(詳細は「4 宣伝展開」参照)
 <石川県>
  にし茶屋街(金沢市)
  金沢の情緒を色濃く感じられるにし茶屋街。夜になれば軒先や街灯に明かりが灯され、昼間とは趣の異なる街並みの散策を楽しめます。

 <福井県>
  養浩館庭園(福井市)
   紅葉の名所として知られる養浩館庭園。紅葉シーズンにあわせて9月28日から11月25日までの週末を中心にライトアップを行います。ライトアップ時には光に照らされた紅葉が水面に映し出されます。

 <富山県>
  庄川遊覧船(砺波市)
   四季折々の景色を楽しめる庄川峡。静かな湖面から眺める紅葉した山々は目を見張る程の美しさです。
   今年4月から井波・庄川クルーズシャトル(バス)が運行し、観光列車べるもんたと組み合わせることで、城端駅から庄川遊覧船発着地の小牧堰堤まで周遊観光がより便利になりました。

3 おすすめの情報
 <石川県>
  ・金沢城・兼六園ライトアップ(秋の段)
   日本三名園の一つ「兼六園」で、ライトアップ(11月9日から12月1日まで)を実施。この時期ならではの景観をお楽しみいただけます。

  ・金沢ライトアップバス
   ライトアップされた金沢の観光名所をバスで巡ります。フリー券を利用すれば夜の金沢散策を楽しめます。
  
 <福井県>
  ・福井県年縞博物館
   9月15日、若狭町縄文ロマンパーク内にオープン。世界標準のものさし・年縞の45メートルの実物を展示します。
  
  ・幕末明治150年博プロジェクションマッピング
   福井城址本丸跡でプロジェクションマッピングを初開催(9月30日から10月11日まで、10月14日から15日まで)。
   幕末明治の福井が福井県庁に投影されます。

 <富山県>
  ・高岡万葉まつり
   10月5日から7日まで、万葉集全20巻を、2,000名を超える参加者が三昼夜かけて朗々と歌い継ぎます。

  ・相倉合掌造りライトアップ
   日本の原風景のような五箇山相倉合掌造り集落の家々が、柔らかな光に照らし出されます(9月15日から17日まで、11月23日から25日まで)。
   
  ※注釈:このほかにも様々なイベントなどがございます。詳しくは、観光情報誌「北陸秋物語」をご覧ください。

4 宣伝展開
 京阪神・首都圏・北陸の主な駅や旅行会社において、ポスター枠やデジタルサイネージにビジュアルを掲出します。また北陸の魅力をご紹介する観光情報誌「北陸秋物語」も作成し、あわせて北陸を訴求します。
 「JRおでかけネット」の専用ページや、携帯アプリ「マイフェバ」(http://www.my-fav.jp/ マイフェバで検索)においても、北陸の旬な情報を発信します。
 キャンペーンの一環として、9月14日、15日に大阪駅にて北陸三県の観光PRイベントを実施します。

 <ビジュアル> 
 ビジュアル パンフレットのイメージ

 <北陸秋物語>
 北陸秋物語 パンフレットのイメージ

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