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ニュースリリース

2018年7月18日
その他

京阪神エリアにおけるさらなる斜面防災工事の実施について

 当社では2015年度より、防災強度を高めることを目的に、京阪神エリアにおいて集中的に斜面防災工事を実施しております。今回、2017年度までの工事の進捗、および2022年度までの工事計画をお知らせします。

詳細

1 2015年度から2017年度までの工事の進捗
 (1) 対象線区・区間
  琵琶湖線(野洲〜京都駅)、JR京都線(京都〜大阪駅)、JR神戸線(大阪〜西明石駅)のおもに普通電車が走行する区間、および大阪環状線

 (2) おもな工事内容
  のり面工(斜面補強)、排水設備の整備

 (3) 工事費
  約40億円

 (4) 効果
  対象線区における降雨時の運転規制時間が2015年度の対策前と比較して約45パーセント削減

2 2018年度から2022年度までの工事計画
 (1) 対象線区・区間
  琵琶湖線(野洲〜京都駅)、JR京都線(京都〜大阪駅)、JR神戸線(大阪〜西明石駅)のおもに特急・新快速列車が走行する区間

 (2) おもな工事内容
  のり面工(斜面補強)、排水設備の整備

 (3) 工事費
  約100億円

 (4) 効果
  対象線区における降雨時の運転規制時間が2015年度の対策前と比較して約85パーセント削減できる見込み

 施工例(さくら夙川〜芦屋駅間)
  施工例(さくら夙川〜芦屋駅間)

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