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ニュースリリース

2018年4月17日
イベント・キャンペーン

「ここでしか買えないお土産」が大集合!
「走る日本市」プロジェクト「鹿児島・熊本」編
 2018年4月26日(木曜日)よりスタート

西日本旅客鉄道株式会社
株式会社ジェイアール西日本フードサービスネット
株式会社中川政七商店
𠮷本清隆デザイン事務所

 西日本旅客鉄道株式会社と株式会社ジェイアール西日本フードサービスネット、株式会社中川政七商店は、「土産もの」を切り口に新幹線車内からその土地のものづくりの魅力を発信する「走る日本市」プロジェクトを2015年5月より実施しております。
 1年間を4シーズンに分け、山口県、福岡県、石川県、岡山県と地域工芸品を中心に各地域にちなんだオリジナルアイテムを地元メーカーとともに開発した2015年。瀬戸内、古都(京都・奈良)、山陰(島根・鳥取)と県域の枠を超えて対象エリアを拡大した2016年。3年目に入った2017年度第2弾からは、沿線に拠点を置くデザイナーが商品企画・開発を行い、より地域に密着した商品をラインナップする新シリーズがスタートしました。
 山口・福岡編、大阪・兵庫編に続く今回は、熊本県を拠点に活動している𠮷本清隆デザイン事務所プロデュースによる、鹿児島・熊本エリアのものづくりの魅力が詰まったオリジナルアイテムが登場。2018年4月26日(木曜日)より、山陽新幹線(新大阪〜博多駅)車内にて販売いたします。

 商標   商標 商標  商標
 

詳細

1 商品のご紹介
(1)文(ぼん)旦(たん)檸檬(れもん)セット(ボンタンアメ&瀬戸内レモンアメ) 550円
  ボンタンアメ8粒(標準40グラム)×2個、瀬戸内レモンアメ8粒(標準40グラム)×2個

  大正13年発売以来、長く愛され続けるボンタンアメと、中国・四国地方限定販売の瀬戸内産レモン果汁の爽やかな風味を活かした瀬戸内レモンアメを、特別アソートとしてお届けします。昭和30年代に一時期販売された缶入りボンタンアメのデザインを元にした、オリジナルのケースに包みました。もちもちとしてやわらかく、かつ弾力のあるオリジナルの食感。昔も今も変わらない、懐かしい味をお召しあがりください。
  (セイカ食品株式会社:鹿児島県鹿児島)

 ばんたんれもんセットの写真

(2)奄美泥染ストール 4,800円
  約45センチメートル×約200センチメートル、綿(オーガニック)100パーセント

  分担業で製織される本場奄美大島紬。金井工芸は、糸、絣染めの工程として行われる「泥染め」を担います。奄美大島に自生する車輪梅(方言:テーチ木)を煮出した染料(タンニン酸)と亜熱帯気候150万年前の古代地層などの影響で鉄分豊富な泥田で染め上げる手法です。金井工芸ではテーチ木を採取し染料を作る事から始まります。古来より奄美に伝わる伝統技法「泥染め」で染めたオリジナルのストール。泥染めと藍泥染めの2色が写す豊かな自然を、奄美からお届けします。
  (有限会社金井工芸:鹿児島県大島郡龍郷町)

 奄美泥染ストールの写真

(3)熊本大麦グラノーラ 黒豆きなこ(180グラム) 480円

  創業80余年、地元熊本で麦と米の加工一筋に歩んできた西田精麦。熊本大麦グラノーラ黒豆きなこは、熊本県産の大麦を主原料として、九州の黒豆ときなこ、黒糖蜜、米油など、国産の原料を100パーセント使用したグラノーラです。そのままでも、ミルクと一緒に、またはお料理に、スイーツに、食べ方はいろいろお楽しみいただけます。香料・保存料・栄養強化剤は一切使用しておりません。自然の恵みを、まるごと皆様へお届けします。
  (西田精麦株式会社:熊本県八代市)

  熊本大麦グラノーラ の写真

(4)みなまた紅茶 250円(車内提供用:2グラム×1パック)/500円(土産用:2グラム×5パック)

  熊本県水俣市の山間部に広がる桜野園の茶畑。初代松本勝喜氏が昭和二年に開拓し、現在、四代目の松本和也氏に受け継がれています。海と山と川のある自然豊かな水俣で、農法にこだわりながら美味しいお茶を作り続けるその姿勢は国内だけでなく海外でも評価されており、特に紅茶は本場イギリスのショップにも「SUPER NATURAL BLACK」として販売されています。まろやかな風味の漂う桜野園の紅茶。お土産としてはもちろん、車内でもお召しあがりいただけます。
  (桜野園:熊本県水俣市)

 みなまた紅茶の写真

(5)みなまた紅茶クッキー(2個入り) 170円 (コーヒー・紅茶とセットの場合は+150円)

  水俣の茶園、桜野園と八代の洋菓子店Bombe ANNIVERSARYがコラボレーション。風味豊かな桜野園の紅茶の茶葉をそのまま練り込んだ、クッキーです。小麦粉も熊本県産を使用しています。みなまた紅茶とご一緒にお召しあがりいただくのがおすすめです。同じ茶葉を使用しておりますので、お互いに美味しさを引き立たせます。山陽新幹線車内販売限定のオリジナルクッキーをお楽しみください。
  (株式会社善(Bombe ANNIVERSARY):熊本県八代市)

 みなまた紅茶クッキーの写真

  ※注釈:価格は税込み表記です。
  ※注釈:写真はイメージです。

2 走る日本市プロジェクトとは?
 「ここでしか買えないお土産」をコンセプトに、地域の工芸メーカーと4社が協力して商品企画を行うことにより、旅の思い出を彩る特別なお土産をお客様にお届けいたします。新幹線の車内販売は、従来の「車内で必要な物を売る」ことに加え、「車内で魅力的な商品をご提案する」へ。交通網としてだけではなく、車内を旅行者と地域工芸との出会いの場とするために、両者の喜びとなるような品を創造していきます。

 ロゴ

3 走る日本市プロジェクト 「鹿児島・熊本編」プロデュース会社について
(1)会社名
  𠮷本清隆デザイン事務所

(2)所在地
  熊本市南区江越1丁目8-22シルワ・エッセ5W-6

(3)設立
  1999年1月

(4)業務内容
  グラフィックデザイン全般。企画、コンセプト立案からビジュアルの表現まで総合的に行う。

(5)代表
  𠮷本清隆

(6)連絡先など
  TEL: 096-379-9874 HP: http://www.yoshimoto-design.jp/

(7)Mail:info@yoshimoto-design.jp

4 土産もの屋ワゴンが出現!1台のみ毎日運行!

開催期間中、土産もの屋をイメージした特別装飾ワゴンが新幹線の車内に出現いたします。のれんは手績み手織りの麻生地に、京都で手捺染を施しました。なお、「走る日本市」のお土産が買える全てのワゴン約200台のうち、土産もの屋ワゴンは1台のみ。特別におめかしをしたパーサーが、みなさまの元へ「ここでしか買えないお土産」をお届けいたします。

 土産もの屋ワゴンの写真

5 販売場所
(1)車内販売
  山陽新幹線(新大阪〜博多駅)

(2)インターネット販売
  山陽新幹線車内販売ネットショップ(国内向け)http://shop.jwfsn.com/

(3)インターネット販売
  EVERYTHING FROM.JP(海外向けなど)http://www.everythingfrom.jp/

  ※注釈:文(ぼん)旦(たん)檸檬(れもん)セット、奄美泥染ストール、熊本大麦グラノーラ 黒豆きなこ、みなまた紅茶(土産用:5パック)はインターネットでもお買い求めいただけます。

6 開催期間と今後の予定
(1)山口・福岡編 2017年8月25日から2017年12月24日まで
(2)大阪・兵庫編 2017年12月25日から2018年4月25日まで
(3)鹿児島・熊本編 2018年4月26日から2018年8月下旬まで

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