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ニュースリリース

2018年2月11日ご報告

北陸線 南福井駅 熱風式融雪装置からの灯油流出について

 2018年2月11日、北陸線 南福井駅構内の熱風式融雪装置の油配管から灯油が流出したことが判明しました。近隣の皆様にはご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。

詳細

1 判明日時
 2月11日(日曜日)午後5時14分ごろ

2 場所
 
北陸線 南福井駅
 ※注釈:お客様の乗降のない駅です。

3 流出物
 
灯油(推定 約700リットル)

4 概況
 2月11日午前8時29分、JR貨物の社員より、南福井駅構内の熱風式融雪装置の灯油タンクの残量がゼロになっている旨の連絡を受けました。
 現地を確認したところ、熱風式融雪装置の油配管が折損しており、流雪溝を通じて付近の川(狐川:きつねがわ)に灯油が流出していることが午後5時14分に判明しました。

5 原因
 南福井駅構内での除雪作業時に、除雪車のウイングが熱風式融雪装置の吸気筒に接触し、油配管が破損したためと推定しています。
 ※注釈:深い積雪のため、吸気筒が見えない状態でした。

6 その他
 
・周辺に吸着マットを敷設し、川への合流部に土嚢および吸着マットを敷設しています。
 ・本件を、福井市、消防など関係機関へ報告しました。

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