このページの本文へ移動
検索エリアを閉じる

ニュースリリース

2017年12月21日駅情報

尾道駅新駅舎の商業施設および観光対応施設の概要などについて

 当社では、せとうちエリアを周遊されるお客様の“新”拠点として、また地域の魅力発信の場、地域の皆様の交流・賑わいの場としてご利用いただけるよう、初代尾道駅舎(明治24年当時)の“おもむき”や“まちの風情”を取り入れながら、“尾道のまち”とともに成長していける新しい駅を目指し、尾道駅建替工事を推進しているところです。
 また、今日まで、せとうちエリアを周遊に訪れるお客様にとって“尾道”の魅力を体感できるよう、また、地域の皆様の日々の暮らしをより便利にし、そして日々の交流・賑わいの場としてご利用いただけるよう、尾道駅新駅舎の細部を検討してきました。このたび、商業施設および観光対応施設につきまして、概要が決定いたしましたのでお知らせいたします。

詳細

1 商業施設について
 <イメージ>
商業施設のイメージ

 ※注釈:画像はイメージです。実際とは異なる場合があります。

(1)商業施設 概要(2017年12月21日時点)
 ・所在地
  広島県尾道市東御所町2-1
 ・運営者
  株式会社ジェイアールサービスネット岡山 ※1
 ・主要テナント
  ディスカバーリンクせとうち ※2
 ・構造
  鉄骨造・地上2階建
 ・店舗面積
  約1,214平方メートル
 ・店舗数
  6店舗

 ※1:株式会社ジェイアールサービスネット岡山について
 株式会社ジェイアールサービスネット岡山は、JR西日本岡山支社管内の駅構内において、駅をご利用されるお客様の通勤、通学からレジャーまで、日常生活をよりサポートするコンビニエンスストアや地域の名産品を豊富に揃えたお土産店、食を通じて旅行の楽しみや安らぎをお手伝いする飲食店の運営を行うJR西日本のグループ会社です。

 ※2:ディスカバーリンクせとうちについて
 「観光を手段に、事業と雇用を創出する」ことを目的とし、2012年6月に設立しました。
 海沿いの空き倉庫をリノベーションした複合施設「ONOMICHI U2」や、歴史ある建物を滞在施設に再生した「せとうち 湊のやど」、地元・備後地方に伝わる伝統産業を現代に沿った形で展開し、次世代に繋いでいく「伝統産業プロジェクト」など、様々な事業を展開しています。第一に「まちのため」を考え、せとうちの魅力を発見・発信するとともに、この町並みを未来に繋いでいく取り組みを行っています。

○各店舗業態と概要
 尾道駅新駅舎内の商業施設には、「サイクリストの聖地」として世界的に名を馳せている瀬戸内しまなみ海道の起点・尾道を訪れるサイクリストや、せとうちエリアを周遊に訪れるお客様をターゲットにした店舗が入店し、しまなみ海道の玄関口としての賑わいを創出します。
 1階には、観光のお客様も日常利用のお客様もご利用いただけるよう、レンタサイクルも可能なテイクアウト主体のカフェや、昔ながらの懐かしさを残す大衆酒場、お土産も販売するコンビニエンスストアが開業する予定です。2階には、身軽な旅を演出するホステルタイプの宿泊施設や、宿泊のお客様も一般のお客様も楽しめる洋食喫茶と物販店舗が入店予定です。

(2)配置図
 【1階】

 配置図1階

 【2階】

配置図 2階


2 観光対応施設について

 尾道駅新駅舎1階には、尾道を訪れるお客様向けに広島県尾道市と共同で観光案内所を設置します。観光案内所は、改札を出られたお客様からよく見える場所に配置し、デザイン性あふれる外観とする予定です。コインロッカーについても、観光案内所付近の待合スペース内に整備し、お客様がご利用しやすい環境づくりを推進します。
 また2階には、尾道水道を一望できる眺望デッキを配し、お客様に安らぎとくつろぎの空間を提供します。

<観光案内所付近 イメージ>

観光案内所付近のイメージ

<眺望デッキイメージ>

眺望デッキイメージ

3 尾道駅 開業時期
 2018年度末予定

ローカルナビゲーションをとばしてフッターへ

ニュースリリース検索

定例社長会見動画一覧

定例社長会見を映像でご覧いただけます。

ここからがフッターです。

サイトマップを開く

このページの先頭へ