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ニュースリリース

2017年12月 8日安全の取り組みに関する情報

2017年度「大阪支社 列車事故総合訓練」を実施しました

 当社では、「お客様の救護」と「併発事故の阻止」を最優先に、お客様の避難誘導や救護に関わる社員の対応能力向上と関係機関との連携強化を目的として、2005年度より、警察、消防、医療機関と合同で「列車事故総合訓練」を実施しました。

詳細

1 日時
 2017年12月8日(金曜日) 午前10時30分から午後0時まで

2 場所
 網干総合車両所 宮原支所
 ※注釈:新大阪駅に隣接する車両の検査・修繕を担当する部署です。

3 想定・訓練内容
(1)想定
 2017年12月8日10時30分ごろ、JR京都線 新大阪〜大阪駅間の山口第一可動橋に、重機を積載したトラックが衝撃、積載した重機が防護工下に食い込み、トラック前部が浮き上がり橋脚に衝撃した。この衝撃により、先頭車両が脱線し隣接線を支障した状態で停車した。また、脱線した衝撃により、乗車中のお客様が負傷した。
 その後、現地社員および駆けつけた社員、消防隊員および警察により負傷されたお客様を救助および降車させ、安全な場所まで誘導し、設置した簡易テント内にて応急処置を行う。
 このため、現地と統括本部内に対策本部(第一種体制)を設置し対応にあたる。

(2)訓練内容
 ・乗務員による事故発生直後の併発事故防止(列車防護)
 ・消防、警察への速報体制と社内情報伝達体制の徹底
 ・消防、警察、医療機関とJR社員との連携および救護活動

訓練の様子の写真1 訓練の様子の写真2

4 参加者
 大阪府警察本部
 大阪市消防局
 総合医療センター
 JR西日本
 総計:約200名

 ※注釈:その他の訓練についてはこちらをご覧ください。

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