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ニュースリリース

2017年11月14日安全の取り組みに関する情報

山陽新幹線 新倉敷〜福山駅間 お客様救護訓練を実施しました

 当社では、「安全考動計画2017」に基づき「安全を最優先する企業風土の構築」に取り組んでいます。その一環として、社員の安全意識の向上と人命最優先の考動の実践に向けて、より迅速なお客様の救護や復旧ができる体制の検討と整備を確認することを目的に、警察・消防の皆様のご協力のもと、お客様救護訓練を実施いたしました。

詳細

1 日時
 2017年11月14日(火曜日) 午前0時30分から午前3時ごろまで

2 場所
 山陽新幹線 新倉敷〜福山駅間 下り線

3 想定・訓練内容
(1)想定
 広島県備後灘海域を震源とするマグニチュード7.5の強い地震が発生し、新倉敷〜福山駅間走行中のこだま号が脱線し駅間に停止した。車内には約100名のお客様が乗車しており、複数名のお客様が負傷。このため警察・消防と連携しお客様の救護活動にあたる。

(2)訓練内容
 ・乗務員による事象発生直後の併発事故防止措置
 ・乗務員などによる初動対応および指令への早期情報伝達
 ・警察・消防への早期通報
 ・警察・消防と連携したお客様救護活動および安否情報の収集
 ・警察・消防とJR西日本の協力体制の確認

訓練の様子 訓練の様子


4 参加者
 岡山県警察本部
 笠岡警察署
 笠岡地区消防組合
 井原地区消防組合
 JR西日本
 総計:約240名

 ※注釈:その他の訓練についてはこちらをご覧ください。

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