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ニュースリリース

2017年10月30日経営関連

平成30年3月期 第2四半期決算

 平成30年3月期 第2四半期決算についてお知らせいたします。

詳細

<第2四半期決算のポイント>
○第2四半期決算は、昨年の熊本地震影響の反動などもあり、連結、単体ともに増収増益。
 ・鉄道運輸収入は、昨年4月に発生した熊本地震影響の反動に加え、緩やかな景気拡大を背景に、多客期などのご利用が好調であったことから増収。
 ・非鉄道事業は、工事業の反動減があるものの、セブン-イレブン・ジャパン業務提携化の効果や不動産販売など、流通業や不動産業が堅調に推移したことに加え、菱重プロパティーズ株式会社の業績を連結決算に反映したことなどにより増収。

○「中期経営計画」で掲げた戦略方針に沿って各施策を着実に推進。
 ・セブン-イレブン・ジャパン業務提携店舗拡大を着実に推進。
 ・不動産事業の拡大・強化に向けて、株式取得した菱重プロパティーズ株式会社の業績を連結化。
 ・「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」を6月17日より運行開始。

○上期実績を踏まえ、2017年7月28日発表の通期業績予想を連結、単体とも上方修正。
 ・鉄道運輸収入は、上期の増収分を修正するものの、不安定な国内外情勢や対抗輸送機関との競合など、経営環境の先行きが不透明なことなどを踏まえて、下期は前回予想を据え置く。
 ・営業費用は、持続的成長に資する施策や将来の負担を軽減する施策に取り組むことで、前回予想より増加。
 ・非鉄道事業は、おおむね計画に沿って推移していることを踏まえ、前回予想を据え置く。

○2017年度は、「中期経営計画」および「安全考動計画」の最終年度であり、「これまでの成果にさらに磨きをかけ、目標を達成する年」と位置づけてグループ一丸となり達成をめざすとともに、その先にある「めざす未来〜ありたい姿」の実現も念頭に取り組みを推進。

損益計算書

貸借対照表

 ※注釈:平成30年3月期 第2四半期決算短信についてはこちらをご覧ください。(PDF形式 1,632キロバイト)

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