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ニュースリリース

2017年7月31日安全の取り組みに関する情報

津波から逃げ切る~さらに高台へ~津波避難地域世界一をめざして
鉄學「串本・古座高校防災スクール編」を実施しました

鉄道をご利用のお客様や地域の皆様および当社社員の安全確保に資する取り組みとして、地域資源(ジオパークなど)の学習と津波発生時における列車からの避難方法も学ぶ「鉄學」列車を運行しました。
「鉄學」列車は、和歌山大学西川研究室が主催し、当社が協力して津波避難訓練を実施しました。なお、今回は、串本・古座高校の防災スクール編として、同高校の生徒の皆様に参加していただきました。

詳細

1 日時
2017年7月31日(月曜日) 午前9時40分ごろから午前11時20分ごろまで

2 場所
きのくに線、三輪崎~新宮駅間
※注釈:「鉄學」列車の運行区間はきのくに線、串本~新宮駅間です。

3 訓練内容
「鉄學」列車が、上記運行区間の地域資源(ジオパーク)の説明を実施している最中、和歌山県沖を震源とした震度7の地震が発生し、緊急地震速報システム鳴動により緊急停車した。津波発生を予測した乗務員が、乗車中の高校生約110名とともに付近の高台まで避難誘導を行った。

訓練の様子 訓練の様子

訓練の様子 訓練の様子


4 参加者
和歌山県教育庁
和歌山大学
新宮警察
串本古座高校
総計:約150名

※注釈:その他の訓練についてはこちらをご覧ください。

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