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ニュースリリース

2017年3月21日安全の取り組みに関する情報

JR西日本とビール酒造組合が初コラボ
「適正飲酒の推進によるホーム事故防止キャンペーン」を実施

西日本旅客鉄道株式会社
ビール酒造組合

  JR西日本とビール酒造組合は、お酒を飲みすぎたお客様によるホームからの転落防止に向けて、適正飲酒の推進によるホームでの安全を啓発する共同のキャンペーンを実施します。2017年3月23日から2018年3月31日まで、JR西日本管内の主要駅および、車内でホームからの転落注意喚起ポスターの掲出などを行います。
 国土交通省のデータによると近年ホーム上で発生した事故のうち、お酒に酔ったお客様によるものが全体の6割に達しています。JR西日本ではホームの安全性向上に向けて、今までハード・ソフトの両面からさまざまな対策を実施してきました。
 今回の啓発活動を行うことにより、適量を超えて飲酒した状態でホーム上を歩くことが危険であることを、多くのお客様にお伝えすることで、不適切な飲酒を原因としたホーム上での事故の防止をめざします。なお、JR西日本とビール酒造組合がホームの安全に関するキャンペーンを行うのは、今回が初めての試みとなります。

詳細

1 キャンペーン実施期間
 2017年3月23日(木曜日)から2018年3月31日(土曜日)まで

2 キャンペーンの主な実施内容
 ・注意喚起ポスター掲出
 ・ポスター意匠を使用したノベルティ(クリアファイル)作成と各種安全啓発イベントにおける配布
 ・両社ホームページでの掲出ならびに相互リンク

ポスタービジュアル


3 掲出箇所
 JR西日本管内の主な駅および車内

4 訴求内容
 ・お酒に酔った状態でホームを歩くことの危険性
 ・ホームからの転落を見かけた際の非常ボタンの押下

5 ビール酒造組合とは
 「酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律(酒類業組合法)」に基づき1953年に設立された、ビール会社5社(アサヒビール株式会社、キリンビール株式会社、サッポロビール株式会社、サントリビール株式会社、オリオン株式会社)で構成される特別認可法人です。ビール業界の健全な発展を図るための公正競争規約の適正な運用、適正飲酒の推進、未成年者の飲酒防止、ビール酒税の減税要望、環境美化・省資源の推進活動などを行っています。

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