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ニュースリリース

2017年3月 8日安全の取り組みに関する情報

気象災害対応システムの導入について

気象災害対応システムの導入については、中期経営計画の基本戦略「技術」に掲げている鉄道オペレーションのシステムチェンジをめざした技術開発の取り組みの一つであり、2013年度から具体的な開発に着手し導入に向けた準備を進めてまいりました。このたび、近畿圏の一部において使用開始できる目途がつきましたので、下記によりお知らせいたします。

詳細

1 気象災害対応システムの導入目的
雨、風や地震などの気象事象の発生時には、適切に列車の運転規制・規制解除を行うために、輸送指令、施設指令および保線区などにおいて、多くの情報収集、伝達や確認作業が必要となります。
現在は、雨、風などの気象事象別にシステム管理を行っていますが、新しいシステムを導入することで、気象事象の一元管理を行い、情報伝達などの業務を支援することで、関係箇所間における情報伝達誤りなどのヒューマンエラーのリスクを低減させることを目的としています。

気象災害対応システム


2 使用開始時期と導入線区
2017年度内に近畿圏主要線区への導入完了予定です。
なお、万葉まほろば線と和歌山線(一部)では、雨量情報のみを対象として3月25日から先行運用する予定です。

※注釈詳細につきましては、こちらをご覧ください。(PDF形式 360キロバイト

3 導入効果
正確・迅速な情報伝達をシステムにより支援することで、情報伝達誤りなどのヒューマンエラーのリスクを低減します。また、スムーズな情報伝達が可能となることから、運転規制時間の短縮にも寄与します。

※注釈システムの画面イメージにつきましては、こちらをご覧ください。(PDF形式 353キロバイト)

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