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ニュースリリース

2016年12月 5日安全の取り組みに関する情報

広駅 鉄道人身障害事故対応訓練を実施しました

 鉄道人身障害事故が発生した場合に備え、併発事故の防止および迅速な救助体制の確立を図ることを目的に、警察・消防のご協力のもと、対応能力向上を目的とし、実車などを使用する合同対応訓練を実施しました。

詳細

1 日時
 平成28年12月5日(月曜日) 11時15分から12時15分まで

2 場所
 広駅構内

3 想定
 広駅3番線において、酔客がホームから転落。運転士は、2両編成の列車を運転中、直前で進行方向右側のホームから線路内に転落する旅客を認め、直ちに気笛吹鳴と同時に非常ブレーキ手配をとるもおよばず当該旅客に衝撃し停車。その後、運転士は、当該旅客を確認し負傷していることから、駅社員の到着および安全を確保したうえで、消防および警察と連携して負傷者の救助活動を行う。

訓練の様子 訓練の様子 訓練の様子

4 参加者
 広島県広警察署
 呉市東消防署
 JR西日本関係各所
 総計:40名

 ※注釈 その他の訓練についてはこちらをご覧ください。

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