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ニュースリリース

2016年12月21日経営関連

キャビンスタイルの簡易宿所を展開する合弁会社の設立(JR西日本ファーストキャビン)
上質なカプセルホテルを新ブランドで展開

西日本旅客鉄道株式会社
株式会社ファーストキャビン

JR西日本と株式会社ファーストキャビン(以下、「ファーストキャビン」)は、キャビンスタイルの簡易宿所を展開する合弁会社「株式会社JR西日本ファーストキャビン」を設立することを決定しましたので、お知らせいたします。

ファーストキャビン

詳細

1 合弁会社設立の背景
JR西日本では、「JR西日本グループ中期経営計画2017」において、非運輸業である事業創造分野の拡大をめざしており、ホテル事業につきましては、駅およびその周辺、ならびに市中において積極展開を進めています。ファーストキャビンは、遊休土地・不動産を利活用し、低コスト・短工期で宿泊事業を開始できるビジネスモデルを確立し、「コンパクト&ラグジュアリー」をコンセプトに飛行機のファーストクラスをイメージした新しいスタイルのコンパクトホテルを展開しております。
このたび、宿泊ニーズの増大や多様化を受け、ホテルの多業態展開を加速したいJR西日本と、2022年までに100施設の開業を目指し出店スピードを加速させたいファーストキャビンとで両社の考えが一致し、合弁会社を設立することとなりました。JR西日本グループの広範なネットワークや多様なリソースと、ファーストキャビンのこれまでのコンパクトホテルのノウハウを活かし、西日本エリアを中心にスピーディーな展開を目指します。
※注釈ファーストキャビンの詳細につきましては、こちらをご覧ください。(PDF形式 366キロバイト)

2 合弁会社の概要(予定)
概要

3 今後の展開について
合弁会社によるホテルは、従来のファーストキャビンの良さを活かしつつ、鉄道のテイストも取り入れた新ブランドでの展開を検討しており、平成29年には第1号店の開業をめざします。
なお、これによりJR西日本グループが直営で展開するホテルは、シティホテルである「グランヴィア」、宿泊特化型ホテルである「ヴィアイン」、先般発表した「ハイクラス宿泊特化型ホテル」に今回の新ブランドを加え、大別して4ブランドの構成となります。今後もお客様の幅広いご利用ニーズに対応したホテルを検討してまいります。

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