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ニュースリリース

2016年11月15日安全の取り組みに関する情報

下関駅お客様の救済救護訓練を実施しました

下関地域鉄道部では、鉄道事故が発生した場合に備え、併発事故の防止および迅速な救済救護体制の確立を図ることを目的に、警察・消防・医療関係者のご協力のもと、救済救護訓練を実施しました。

詳細

1 日時
平成28年11月15日(火曜日) 10時から13時20分まで

2 場所
下関駅構内

3 想定
新下関~幡生駅間の踏切内に、自動車が故障により停止しているところへ上り列車がさしかかり、危険を認めた運転士が直ちに非常ブレーキを取り扱うもおよばず自動車と衝撃し、先頭車両の2軸が脱線し停車した。自動車は破損し運転手が負傷。また当該列車の乗客にも多数の負傷者が発生。

訓練の様子 訓練の様子

訓練の様子

4 参加者
山口県下関警察署、下関市中央消防署
関門医療センター、下関市立市民病院
JR関係各所(関連会社含む)
総計:約130名

※注釈その他の訓練についてはこちらをご覧ください。

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