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ニュースリリース

2016年11月22日安全の取り組みに関する情報

米子支社 実設訓練センターで事故対応訓練を実施しました

 JR西日本では、大きな事故・災害などが発生した場合でも、社員一人ひとりがお客様救護を自ら考え、人命最優先の考動を実践し、迅速かつ的確な対応にあたれるよう、管内の各エリアにおいて、定期的に「事故対応訓練」を実施しています。今回、米子エリアにおいて、線路内に流入した土砂を列車が押し出し停車したことを想定し、関係機関と連携しながらお客様の救護・避難誘導訓練を実施しましたので、下記のとおりお知らせします。

詳細

1 日時
 平成28年11月22日(火曜日) 10時から12時まで

2 場所
 西日本旅客鉄道株式会社 米子支社 実設訓練センター

3 想定
 米子駅発、出雲市駅行き普通列車が、線路内に土砂が流入しているのを約80メートル手前で発見し、非常ブレーキをかけるもおよばず、土砂を押し出しながら約20メートル行き過ぎて停止した。倒木が列車前面(運転士側)の貫通扉を破り運転士は負傷。列車から燃料が漏れているためお客様の避難誘導を行う。

訓練の様子 訓練の様子

訓練の様子 訓練の様子

4 参加者
 鳥取県福祉保健部健康医療局医療政策課
 鳥取県西部総合事務所福祉保健局健康支援課
 米子消防署
 安来市消防本部
 米子警察署 
 鉄道警察隊
 鳥取大学医学部附属病院DMAT
 米子市すみれ保育園
 JR西日本山陰開発株式会社
 株式会社ジェイアール西日本米子メンテック
 JR西日本米子支社
 総計:約170名

 ※注釈 その他の訓練についてはこちらをご覧ください。

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