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ニュースリリース

2016年11月18日その他

瀬戸内発の高付加価値「カキ」で地域活性化!
JR西日本、ファームスズキ、オペレーションファクトリーの3社が
共同市場調査を開始

西日本旅客鉄道株式会社
株式会社ファームスズキ
株式会社オペレーションファクトリー

西日本旅客鉄道株式会社(以下、「JR西日本」)、株式会社ファームスズキ(以下、「ファームスズキ」)および株式会社オペレーションファクトリー(以下、「オペレーションファクトリー)は、地域活性化につながる地下海水を使った新たな養殖事業の実現に向け、陸上養殖した高付加価値「カキ」の共同市場調査を開始することといたしましたので、お知らせいたします。

牡蠣のイメージ 養殖場

詳細

1 本取り組みの概要
JR西日本グループは、「JR西日本グループ中期経営計画2017」において掲げた「地域共生企業」となるべく、西日本の新たな地域産品の開発に取り組んでいます。現在、鳥取県で地下海水を使って陸上養殖した高付加価値マサバ「お嬢サバ」に取り組んでおり、今回はその取り組みに続くものです。
ファームスズキは、自然豊かな広島県大崎上島で、国内では珍しい塩田跡の養殖池を活用して広島県発の新たなブランドとなるカキの養殖に取り組んでいます。
オペレーションファクトリーは、世の中に必要とされる飲食事業を通して地域社会へ貢献することをめざし多業態の飲食事業を手掛けており、オイスターバー「wharf(ワーフ)」を国内外で運営しています。
平成28年6月からJR西日本とファームスズキはノロウィルスの影響を受けにくく、生でも食べられる高付加価値「カキ」の共同研究に取り組んでおり、このたび、お客様への販売を行うオペレーションファクトリーが加わり、3社で高付加価値「カキ」のニーズを探る共同市場調査を行います。なお、本取り組みにあたり、一般財団法人広島県栽培漁業センターから稚貝(産卵しない品種)の提供を受けたほか、一般財団法人広島県環境保健協会にて食品衛生検査を行っています。
※注釈高付加価値「カキ」の概要につきましては、こちらをご覧ください。(PDF形式 293キロバイト)

2 共同市場調査の内容
(1)オペレーションファクトリーが運営するオイスターバー「wharf」梅田店と新宿店にて、12月中旬(予定)から数量限定で販売いたします。
販売店舗の詳細につきましては、こちらをご覧ください。(PDF形式 264キロバイト)

(2)本市場調査を機に、地域発のブランドのカキとなることをめざして高付加価値「カキ」に「オイスターぼんぼん」と名付け、ブランド育成を行います。
ネーミング・ロゴの詳細につきましては、こちらをご覧ください。(PDF形式 174キロバイト)

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