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ニュースリリース

2016年11月16日安全の取り組みに関する情報

~駅のホームの安全性向上に向けて~
「遠隔セキュリティカメラ」をさらに西明石駅・天王寺駅・鶴橋駅へ!

JR西日本では、ホームにおける安全対策とテロへの警戒を目的とした「遠隔セキュリティカメラ」を大阪環状線の京橋駅と新今宮駅で導入しており、12月2日からは3駅目として三ノ宮駅でも使用を開始します。これまでの運用において、カメラの画像解析装置やセンターの警備員と駅係員の連携が問題なく機能し、本システムが事故防止に効果があると判断できたことから、さらに導入駅を拡大するものです。
今後も、本システムを京阪神エリアの乗降人員の多い駅や転落事象が多く発生するホームを中心に順次導入することにより、安全・安心してご利用いただける駅づくりに向けて一層推進してまいります。

詳細

1 導入の目的
本システムは、全国的に増加傾向にある「ホームにおける鉄道人身障害事故」の主な要因となっているお酒を飲み過ぎたお客様の前兆行動を自動的に検知するほか、不審物の置き去りやホーム上のうろつきについても自動的に検知できることから、ホームにおける事故防止とテロへの対策として導入いたします。

2 導入箇所・時期
(1)導入箇所
西明石駅(在来線)
天王寺駅
鶴橋駅

(2)時期
平成29年春ごろに運用開始予定
※注釈運用開始日が決定しました。2017年3月15日のニュースリリースをご覧ください。

3 システムの概要
「遠隔セキュリティカメラ」は、駅構内の防犯カメラの画像から大きく蛇行しながら歩いているお客様やベンチなどで長時間座り込んでいるお客様、ホーム上の混雑、不審物の置き去りなどを画像解析装置で自動的に検知し、システムから警報を受けたセンターの係員が画像を確認後、危険性があれば駅に連絡してお客様への対応を行います。
※注釈詳細につきましては、こちらをご覧ください。(PDF形式 197キロバイト)

※注釈本システムは通常と異なる人の動きを検知するものであり、個人の特定は行いません。

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