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ニュースリリース

2016年10月18日イベント・キャンペーン関連

後藤総合車両所見学ツアーへの
オプション(扇形車庫公開)追加について

 後藤総合車両所では、毎週、車両の検査や修繕の様子、車両整備ならではの珍しい設備をご覧いただける「後藤総合車両所見学ツアー」を実施していますが、このたび、後藤総合車両所運用検修センター内にある扇形車庫の公開を見学ツアーのオプションとして追加することといたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

詳細

1 開催時期
 平成28年11月2日の後藤総合車両所見学ツアーからオプションとして追加します。

2 開催場所
 後藤総合車両所 運用検修センター

3 内容

見学内容
 ※注釈 開催日により見学できる車両など、見学内容が変更となる場合があります。

4 対象
 後藤総合車両所見学ツアーにお申し込みいただいた方の中でご希望の方

5 行程
 10時30分 米子駅にて集合(社員が改札口付近でお出迎え。扇形車庫まで徒歩約15分。)
 10時45分から 扇形車庫内見学、業務紹介・見学、写真撮影など
 11時30分ごろ 現地にて解散
 (13時30分から 後藤総合車両所本所にて車両所見学ツアー開始)

6 お申し込み方法
 従来の後藤総合車両所見学ツアーお申し込み時にお伺いいたします。具体的には、申込用紙にオプションのご希望を記入していただきます。
 ※注釈 イベント情報「後藤総合車両所見学ツアー」よりお申し込みください。

7 その他(扇形車庫の概要)
 当扇形車庫は、現在も日々、機関車や気動車が出入りする現役施設です。明治35年、山陰鉄道開業時に米子機関区車庫として建設された、れんが造り車庫が昭和30年に改築され現在にいたります。1920年代に製造された官営八幡製作所製やテネシー社製の古レールが支柱に再利用されており、鉄道の歴史上貴重な材料を使用して造られた構造物です。

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