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ニュースリリース

2016年7月14日安全の取り組みに関する情報

カンセンジャーが山陽新幹線の「非常停止ボタン告知キャンペーン」を実施します!!

当社では「お客様が死傷する列車事故ゼロ」「ホームにおける鉄道人身障害事故ゼロ」に向けて、人身事故などの発生を未然に防ぎ、新幹線の安全性向上のために、「非常停止ボタン」の存在と機能を広くお客様にお知らせして、正しい取り扱いをご理解いただくため、「非常停止ボタン告知キャンペーン」を実施しています。
今年度は、山陽新幹線公式キャラクター「カンセンジャー」がお客様とふれあいながら同キャンペーンを実施します。
また、当社の救命普及員資格所持者による心肺蘇生方法の実演や、お客様にAEDの操作体験などをしていただくなどの救急対応の啓発活動(救急フェア)を併せて実施します。(岡山駅、新山口駅を除きます)
※注釈カンセンジャーにつきましては、こちらをご覧ください。(PDF形式 190キロバイト)

詳細

1 実施箇所など
実施箇所など

2 実施内容
(1)体験啓発活動
新幹線改札内コンコースにおいて、「非常停止ボタン」の模擬装置を使用し、実際にお客様にそのスイッチの取り扱いを体験していただきます。また、応急手当普及員の資格を持つ社員が心肺蘇生・AEDの操作方法などを説明し、お客様に模擬装置で体験していただきます。(岡山駅、新山口駅を除きます)
※注釈非常停止ボタンとは、お客様が誤ってホームから転落された場合やお荷物を線路内に落とされ、列車の運転に支障するような状況になった場合に、ホーム上に設置されたスイッチを駅社員や周囲のお客様が扱うことにより、列車を停止させるための設備です。

(2)リーフレット配布
体験啓発活動中にコンコースを通行されるお客様に対し、「非常停止ボタン」の取り扱いリーフレットを配布する啓発活動も併せて行います。

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