このページの本文へ移動
検索エリアを閉じる

ニュースリリース

2016年2月 4日列車の運行

お客様によりわかりやすく鉄道をご利用いただくために
米子支社エリアに「ラインカラー・路線記号」を導入します!

 米子支社では、海外からのお客様や国内の不慣れなお客様に対して、列車を利用する際のわかりやすさを向上させるため、各路線を色とアルファベットで表現する「ラインカラー・路線記号」を駅と列車に整備導入します。
 この「ラインカラー・路線記号」を活用し、わかりやすいご案内の実現に向けた取り組みを進めてまいります。
 合わせて、海外からのお客様の受け入れ体制充実のため、ワンマン列車での英語自動案内放送を開始いたします。

詳細

1 「ラインカラー・路線記号」の概要
 海外からのお客様の増加に伴い、お客様が乗車または乗換えをする際にのりばがわからず苦慮されている場面があります。
 このような現状を踏まえ、海外からのお客様や国内の不慣れなお客様が乗車経路や乗換えの確認をする際に行先路線を確認しやすいよう、海外・国内の鉄道や路線バスなどで使用されている「ラインカラー・路線記号」を導入することとします。

 「ラインカラー・路線記号」選定理由

 ラインカラー

 路線記号


2 活用方法
 駅や車両の表示に「ラインカラー・路線記号」を活用し、わかりやすいご案内の実現に向けた取り組みを進めてまいります。

(1)路線図
 駅や車内に掲出する路線図について、「ラインカラー・路線記号」を活用したデザインのものを掲出いたします。

 <路線図イメージ>

 路線図イメージ

(2)駅の案内サイン
 駅名標や発車時刻標を中心に、今年度以降順次、「ラインカラー・路線記号」を活用した新たなデザインのものに取り替えます。

 <駅名標イメージ>

 駅名標イメージ

(3)車両の種別表示
 キハ40・47系の車両の行先表示について、行先路線の「路線記号」を活用した新たなデザインのものに取り替えます。

 <車両の行先方向幕イメージ>

 車両の行先方向幕イメージ

3 英語自動放送
 ワンマン列車の行先案内、次駅案内、到着前案内などの自動放送に英語での自動案内放送を追加します。
 対象車種:キハ121・126系、キハ40・47系
 対象駅:山陰線 主要特急停車駅(鳥取〜出雲市駅間)、由良駅、米子空港駅、境港駅

4 使用開始時期
 平成28年2月ごろから順次
 ※注釈 英語自動放送は3月26日ダイヤ改正から

ローカルナビゲーションをとばしてフッターへ

ニュースリリース検索

定例社長会見動画一覧

定例社長会見を映像でご覧いただけます。

ここからがフッターです。

サイトマップを開く

このページの先頭へ