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ニュースリリース

2016年1月29日安全の取り組みに関する情報

山陽新幹線 岡山駅でテロ対応訓練を実施しました

 平成28年度4月から9月にかけて開催される伊勢・志摩サミット、関係閣僚会合などを控え、お客様の救護活動や救出に関わる社員の対応能力向上と関係機関との連携強化を図ることを目的として、警察、消防と合同で「テロ対応訓練」を実施しました。

詳細

1 訓練日時
 平成28年1月29日(金曜日) 午前0時40分から午前3時10分

2 訓練場所
 山陽新幹線 岡山駅

3 想定
・第1部 爆発物テロ対応訓練
 伊勢・志摩サミットに対する妨害予告(テロ予告)を受けて、警戒中の警察官や駅係員が新幹線のホーム上で、不審な行動をする者と不審物を発見。その後、不審者は体当たりして逃走。不審者を警察官が確保するとともに、確認したところ不審物が爆発物である可能性が高まったことから、警察と駅係員が連携してお客様の避難誘導および立入規制を行うとともに、岡山駅入線列車の進入停止手配を行う。その後、警察の爆発物処理班が不審物の処理を実施する。

不審者を発見 立入規制 不審物の処理

・第2部 列車火災対応訓練
 岡山駅発車後、爆発音とともに火の手が上がり駅間に緊急停車した新幹線車内において、乗務員が車内のお客様の避難誘導を行うとともに消防、警察に救助要請を行う。当社から要請を受けた警察や消防は車内に乗り込み、乗務員、工務系社員が連携してお客様の救護活動および高架下までの救出活動を実施する。

爆発音と火の手 救助されるお客様 救出活動

4 参加者
 岡山県警察
 岡山市消防局
 西日本旅客鉄道株式会社
 総計:約260名

※注釈 その他の訓練についてはこちらをご覧ください。

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