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ニュースリリース

2015年12月 7日安全の取り組みに関する情報

網干総合車両所 明石支所 加古川派出所で列車事故総合訓練を実施しました

 事故発生時に「お客様の救護」と「併発事故の阻止」を最優先に、お客様の避難誘導や救護に関わる社員の対応能力向上と関係機関との連携強化を図ることを目的として、警察、消防および医療機関と合同で「列車事故総合訓練」を実施しました。

詳細

1 訓練日時
 平成27年12月7日(月曜日) 10時から12時

2 訓練場所
 網干総合車両所 明石支所 加古川派出所

3 想定
 午前10時ごろ、加古川市草谷(くさだに)断層を震源とする震度6強の地震が発生し、東加古川〜加古川駅間の沿線家屋の一部が崩壊し線路内を支障。新快速列車の運転士は同区間を走行中、線路内を支障している崩壊家屋を約150メートル手前で発見し、非常ブレーキをかけたが衝撃し、先頭車両前2軸が脱線。脱線した衝撃により、乗車中のお客様が多数負傷された。併発事故の防止、関係機関との連携によるお客様の救護などを行う。

 列車事故総合訓練 列車事故総合訓練

 列車事故総合訓練 列車事故総合訓練


4 参加者
 兵庫県警察(鉄道警察隊、加古川警察署)
 加古川市消防本部、小野市消防本部、高砂市消防本部
 兵庫県立加古川医療センター
 西日本旅客鉄道株式会社
 総計:約170名

※注釈 その他の訓練についてはこちらをご覧ください。

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