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ニュースリリース

2015年11月19日安全の取り組みに関する情報

岡山総合実設訓練センターで津波対応訓練を実施しました

 津波発生時における速やかなお客様救護の対応能力向上および警察、消防などとの連携確認を目的として、津波対応訓練を実施しました。

詳細

1 訓練日時
 平成27年11月19日(木曜日) 9時30分から12時

2 訓練場所
 山陽線 和気駅 岡山総合実設訓練センター

3 想定
 普通列車が赤穂線 日生〜伊里駅間を走行中、震度6強の地震により脱線し緊急停止、お客様数名が負傷された。輸送指令より津波警報が発表されたとの連絡があり、津波を警戒しつつ負傷者の救助およびお客様の降車、避難誘導を実施する。
 第一部では、同列車の乗務員および現地に駆けつけた警察、消防、JR西日本社員が連携しお客様の避難誘導などを行う。第二部では、現地から通信手段による連絡が取れない状況で、同列車の乗務員および現地に駆けつけたJR西日本社員のみでお客様の避難誘導などを行う。

第一部
 訓練の模様01 訓練の様子02

 訓練の模様03

第二部
 訓練の模様04 訓練の模様05

 訓練の模様06

4 参加者
 備前警察署
 中国管区警察局岡山県情報通信部機動警察通信課
 東備消防組合
 西日本旅客鉄道株式会社
 総計:約80名

※注釈 その他の訓練についてはこちらをご覧ください。

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