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ニュースリリース

2015年10月16日安全の取り組みに関する情報

吹田総合車両所で列車事故総合訓練を実施しました

 京都支社では、「お客様の救護」と「併発事故の阻止」を最優先に、お客様の避難誘導や救護に関わる社員の対応能力向上および関係機関との連携強化を目的として、警察、消防、医療機関と合同で「列車事故総合訓練」を実施しました。

詳細

1 訓練日時
 平成27年10月16日(金曜日) 午前10時30分から午前11時45分

2 訓練場所
 吹田総合車両所

3 想定
 JR京都線 茨木〜千里丘駅間の踏切において、踏切手前を走行中の特急列車の運転士が、踏切内に進入してきた自動車を認め非常ブレーキをかけたが、間に合わず衝撃。当該列車の先頭車両が脱線し、列車内では多数のお客様が負傷している。
 列車内のお客様の避難誘導、負傷されたお客様への救急処置、自動車内に閉じ込められた方の救出を行い、病院へ搬送する。
 なお、細かいシナリオを設定せず、訓練対象者には想定のみを伝え、自身で考動する「ブラインド訓練」としました。

 訓練の様子01 訓練の様子02

 訓練の様子03 訓練の様子04

4 参加者
 大阪府警察本部
 大阪府吹田警察署
 吹田市消防本部
 大阪大学医学部附属病院
 大阪府済生会千里病院
 西日本旅客鉄道株式会社

 総計:約230名

※注釈 その他の訓練についてはこちらをご覧ください。

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