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ニュースリリース

2015年10月 8日安全の取り組みに関する情報

寺前駅で合同列車事故対応訓練を実施しました

 福知山支社では、警察・消防と連携をとり、人命を最優先にした迅速な初動対応、救護・救援活動の対処能力の向上を図ることを目的に、列車事故対応訓練を実施しました。

詳細

1 訓練日時
 平成27年10月8日(木曜日) 午前9時40分から午前11時

2 訓練場所
 播但線 寺前駅

3 想定
 播但線 寺前〜新野駅間を走行中の寺前発姫路行きの普通列車(2両編成、乗客20名)が第一八重向踏切で軽トラックと衝撃し、軽トラックは大破して荷台の運搬中の材木が散乱した。運転手は、自力での脱出が不可能。また、当該列車も緊急停車し乗車中のお客様に多数の負傷者が発生。乗務員より警察、消防手配の要請があり、各関係機関が現場に到着後お客様の救出・救護を行う。

訓練の様子01 訓練の様子02

訓練の様子03 訓練の様子04

4 参加者
 中播消防署
 福崎警察署
 神河町役場
 西日本旅客鉄道株式会社
 ジェイアール西日本福知山メンテック

 総計:約72名

※注釈 その他の訓練についてはこちらをご覧ください。

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