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ニュースリリース

2015年6月25日ご報告

芸備線 広島駅 ホームと反対側のドアを開いた事象について

 平成27年6月24日、芸備線 広島駅において、ホームと反対側の列車ドアを開くという事象が発生しました。ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。

詳細

1 発生日時
 平成27年6月24日(水曜日)午後2時30分ごろ

2 発生場所
 芸備線 広島駅

3 列車名
 上り普通列車(ワンマン) 広島駅(14時30分)発 狩留家駅(15時11分)行 2両編成
 乗客数 約60人

4 概況
 6月24日午後2時30分ごろ、当該列車が車庫から広島駅に到着して停車中、出発の準備をしていた運転士は機器の取り扱いを誤り、ホームと反対側のドアが一時的に開きました。これに気がついた運転士は、ただちにホームと反対側のドアを閉じました。

 ※注釈 お客様の転落、おけがなどはありませんでした。 
 ※注釈 ホームと反対側のドアが開いていた時間は約1秒間程度です。

5 原因
 運転士がドアの開閉スイッチの取り扱いを誤ったためです。

6 列車影響
 この事象による列車の遅れなどはありませんでした。

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