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ニュースリリース

2015年6月12日その他

鳥取生まれの高付加価値マサバで地域活性化!
西日本旅客鉄道株式会社と株式会社鯖やが共同市場調査を実施

西日本旅客鉄道株式会社
株式会社鯖や

 このたび、西日本旅客鉄道株式会社(以下、「JR西日本」)とサバ寿司専門店の株式会社鯖や(以下、「鯖や」)は、地域活性化につながる新たな地域産品の発掘の可能性を探るため、鳥取県で陸上養殖された高付加価値マサバの共同市場調査を行うことといたしました。

詳細

1 取り組みの概要
 JR西日本グループは、「JR西日本グループ中期経営計画2017」において掲げた「地域共生企業」となるべく、西日本の新たな地域産品の発掘と情報発信に取り組んでいます。
 鯖やは、サバ寿司を中心としたサバの商品企画・販売に加え、サバ料理専門店「SABAR(サバー)」でお客様にサバを提供し、サバの魅力発信に取り組んでおります。
 JR西日本が鳥取県栽培漁業センターと行っている共同研究の一環として、完全養殖の稚魚を陸上養殖することにより寄生虫が付きにくく新鮮なまま生で食べられるマサバを鯖やと連携して試験販売いたします。これにより、高付加価値マサバのニーズを探る市場調査を行います。

2 共同市場調査の内容
 鳥取県栽培漁業センターが試験的に養殖したマサバに、JR西日本が市場調査用の仮のネーミング「お嬢サバ」を付け、鯖やが運営する「SABAR」南森町店で6月下旬ごろ(予定)からお客様に試験販売いたします。

 ※注釈 高付加価値マサバの試験販売店の概要はこちらをご覧ください。(PDF形式 12キロバイト)

  お嬢サバ ロゴ

 

 「SABAR」南森町店の水槽イメージ・調理イメージ

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