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ニュースリリース

2015年3月20日ご報告

山陰線 京都〜園部駅間 ATSの一部機能が作動しない状態で列車が走行した事象について

 平成27年3月17日、山陰線 京都〜園部駅間でATSの一部機能が作動しない状態で列車が走行する事象が発生しました。ご利用のお客様には大変ご心配をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。

詳細

1 発生日時
 平成27年3月17日(火曜日) 午後3時8分ごろ

2 場所
 山陰線 京都〜園部駅間

3 列車名
 快速列車 京都駅(15時7分)発 園部駅(15時43分)着 4両編成
 乗客数 約230名
       
4 概況
 3月17日午後3時8分ごろ、当該列車の運転士は、京都駅で発生したATSの一時的な不具合により車両のATSスイッチを取り扱いました。その際の取り扱いに適正を欠いたため、ATSの一部機能が作動しない状態で、京都駅から終着となる園部駅までの約34キロメートルを運転しました。運転士は、園部駅到着後に気が付き、ATSを正常な状態に戻しました。

 ※注釈 ご乗車のお客様におけがなどはありませんでした。
 ※注釈 ATSの一部機能とは、一部の曲線および分岐器に対するATS機能です。信号機に対する機能は正常でした。
 ※注釈 データを解析した結果、当該列車は速度を超過することなく運転していました。

5 原因
 運転士がATSの一部機能を停止させるスイッチを誤って扱ったためです。

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