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ニュースリリース

2015年3月18日その他

厚狭(あさ)太陽光発電所での発電開始について

 JR西日本グループは、「中期経営計画2017」に掲げる地球環境保護による持続的発展が可能な社会の実現に貢献すること、新たな事業分野へのチャレンジの一環として、当社が所有する山口県厚狭地区の大規模遊休地おいて、メガソーラー(大規模太陽光発電所)の建設を進めてまいりました。
 このたび、JR各社の中では最大、山口県下では3番目(平成27年3月18日時点 当社調べ)の規模を誇る太陽光発電所として完成し、発電を開始する運びとなりましたのでお知らせいたします。

詳細

1 事業概要
(1)場所
 山口県山陽小野田市および宇部市(山陽新幹線 厚狭〜新山口駅間)
(2)面積
 約90,000平方メートル
(3)発電規模
 5,000キロワット(5メガワット)
(4)発電電力量
 年間 約510万キロワット時(一般家庭 約1,020世帯相当分)
(5)CO2排出削減量
 年間 約3,710トン
(6)事業形態
 当社がメガソーラーを建設し、当社グループ会社(西日本電気システム株式会社)が運営を行います。

2 発電開始時期
 平成27年3月27日(金曜日)

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